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真夏のオールスター

今朝の4時15分頃、千葉県で震度4の地震があり、東京でも震度3の揺れを観測した。その地震で目を覚まして以来、僕は蒸し暑さの影響と、赤ちゃんも目を覚ましてしまった事で全く眠れなくなってしまった。赤ちゃんをあやし終えた今、とりあえず自分の時間を確保してパソコンの前に座っている。眠れなかった原因となっているのは蒸し暑さや赤ちゃんのせいだけではなく、体に溜まった疲労の影響が大きい。疲れ過ぎて眠れないことってたまにあるよね?

昨日は、うちの草サッカーチームが毎年恒例としているオールスター紅白戦が行われた日。午後1時半にグラウンドに入り、ウォーミングアップのパス回しをちょっとやっただけで、全身が汗だく。日陰の全くないグラウンドに降り注ぐ容赦ない直射日光に、呼吸が苦しくなり思考回路が停止する。20分ハーフのゲームの一本目、最後の方は意識が朦朧としてきて、「あ、これはちょっとヤバいな」と直感した僕は二本目のゲームを休むことにした。

この二本目のゲームで、僕はただ休んでいたわけではなく主審としてピッチに立っていたのだが、この時の僕は上半身裸だった。今残っている疲労の原因は多分これだ、と今になって思う。日焼けした肩が今もひりひり痛い。暑くても我慢して、何か羽織っておくべきだった。後悔先に立たず・・・。

三本目は再びフル出場。暑さに慣れたのか、一本目よりはまともに動く事ができ、今度は楽しくサッカーをする事ができた。点を決めるチャンスが一度だけあって、あそこで決めていれば最高だったけどね。

・・・とこんな具合で真夏のサッカーを満喫。今回はマツオ氏もお誘いしての草サッカーだったが、マツオ氏も一本目のゲームの後はかなりヤバかったみたいだ。僕よりもヤバかったみたいで、マツオ氏も二本目のゲームには出場せず、シャワールームで冷水を浴び続けていた。危ない危ない。まぁでも三本目は楽しく出来たみたいで、誘った僕としては嬉しい限りです。

皆さんも、熱中症にはくれぐれもご用心。普段運動してない人は、絶対に無理をしてはいけませんよ。

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闘う集団

最近は休日も何かと予定がたて込んでいて、草サッカーの活動が疎かになっている。もう一ヶ月もの間、僕はチームの練習に参加していない。チームは春の大会に向けて本気モードに入っているようだ。今年の大会の参加を辞退している僕は、きっとチームのテンションについて行けないだろう。

ところでうちのチームは、ドコゾのリーグに所属している訳でもなく、したがって年間を通しての明確な目標がない。その変わり、毎年春と秋に、イベント会社が主催する11人制サッカーの大会にエントリーし、そこで優勝を目指すのだ。宿に一泊しての二日間に渡る大会なので、仲間との親睦を深めるには最高なのだが、目標はあくまでも優勝。優勝の為に、我々がどういうサッカーを目指すのかを、大会の数ヶ月前から意識しながら練習し、本番に望むのだ。そしていざ大会になれば、そこはまさに(大袈裟ではなく)戦場。我々は闘う集団になる。ファイトしない奴には、味方から容赦なく罵声が飛ぶ!(最近こういうチームは珍しいんじゃないかな?)

最近は、ちょっとした時間に気軽に参加できるという事で、どちらかというとフットサルの活動の方に専念している。しかし、僕は時々、フルサッカーの魅力を思い出さずにはいられなくなる。去年の春と秋の大会を二冠し、その喜びを仲間と分かち合えたという、何物にも代え難い濃密な時間は、そうそう忘れられるものではない。それにこのチームは、やろうと決めた事はとことんやりたい、という僕の性分とも合っている。フットサルの経験は草サッカーに活かされる。そしてサッカーを通じて学んだ「人生哲学」とでもいうべきものは、僕のジュニアたちに引き継がれる。

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サイドストーリー ~秋の大会を終えて~

今回の大会で僕らのチームが優勝できた背景に、瞳ちゃんという勝利の女神の存在があった。

彼女は現在大学の1年生で、高校時代に女子サッカーの経験がある。うちのキャプテンがネットで彼女をチームに誘い、今年の夏に一度だけ試合に出場した事があるのだ(丁寧なラストパスでワンアシストを記録)。瞳ちゃんがチームに顔を出したのは今回が2回目。試合には出場しなかったが、ペンチで僕らのチームを応援してくれる紅一点の存在だった。

ところで僕らは、30代が中心のオッサンチームなのだが、そんなチームに瞳ちゃんのような若い女の子が応援しに来てくれるのは、彼女がファザコンだから、というわけではなかった。うちのチームには、大会に参加できる大学生メンバーが3人いる。若い彼らの存在がなければ、瞳ちゃんがうちのチームを応援しにくるはずはない。いつもは野郎ばかりの汗臭い集団に、瞳ちゃんという華が加わったことにより、特に大学生3人の戦闘能力が格段にUPしたのはいうまでもなかった。

僕はこの一泊二日の大会で、3人の大学生メンバーを車で送迎する、いわば「保護者係」のようなものだった。必然的に、移動の際僕と大学生は常に一緒に行動を共にすることとなり、僕と彼らの関係も随分とフランクなものに発展した。瞳ちゃんは現地から程近いところに実家があるため、実家から原付バイクで通っていた。僕は、シャイな3人の大学生のことを想い、わざわざ瞳ちゃんが停めた原付の横に車を駐車し続けた。車を降りるとそこには瞳ちゃんがいる。3人の大学生と瞳ちゃんはとちらからともなく話が始まり、すぐに和気あいあいとした雰囲気が出来上がる。僕は彼らの邪魔をしないよう、話もそこそこにその場を立ち去るのみであった。

そのうち瞳ちゃんは彼らの荷物を管理するようになり、まるで大学生3人の専属マネージャーのようであった。大会が終わって帰る直前になっても彼らの和気あいあいぶりは収まらず、いつまで経っても出発できない僕は、彼らに「おい、そろそろ帰るぞ」と怒鳴らなければいけない始末だった。帰りの道中では、彼らは瞳ちゃんのことを「ひーちゃん」と呼ぶようになっていた。メアドの交換くらいはもう済ませていることだろう。若いって、いいね。優勝という結果とはまた別に、大学生3人にとっては大きな意味のある大会となったに違いない。今後3人の間に、ひーちゃんを巡る確執が生れないで欲しいと切に願う33歳のオヤジ、ミツでした。

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泥だらけの二日間

月曜日から金曜日まで、鬼のように仕事をこなし、そして土曜日から一泊で、秋の草サッカー大会に参加してきました。連日の超ハードスケジュールを終え、本日の午後8時頃に帰宅したとたん、心も体も緊張から一気に解き放たれて、床にゴロンと横たわるや否や、3時間ほど熟睡しました。

どんなに忙しくても、寝る前の最低限の筋トレを欠かさなかった為、仕事の疲れは残っていたけどそれほど動きは重くならずに済みました。あぁ、ちゃんと筋トレしといてよかった・・・(ほっ)。ただ、体は比較的軽かったものの、金曜日まで降り続いた雨がグラウンドに溜まっていたので、不良馬場での試合を余儀なくされてしまいました。しかも強風が吹き荒れていたため、風下に立ったチームは地獄の「責め苦」を味わうという。。。この二日間、僕らがやったのは草サッカーではなく「泥サッカー」そのものでした。

とにかく蹴っても蹴ってもボールが飛ばない。ドリブルはボールが前に進まない。長いパスは、ワンバウンドめが大きくて、ツーバウンドめでぴたりと止まる。ぼくらのように「気合を全面に押し出してファイト」する、決して勝負を諦めないタイプのチームにとって、こういうピッチ状況は有利に働いたかもしれません。結果は、灼熱の前回大会に引き続きまたもや僕らのチームが優勝! いやー優勝って、何度味わっても気持ちがいいものですね!

個人的には、今大会では(前回にくらべれば)ポジショニングが良かったかな、と。しかしそれは個人的というよりも、仲間とのコミュニケーションをとり続けて意志の疎通を図ってきた、チームとしての成果が表れたのだと思ってます。相手に足の小指を踏まれて赤紫色に腫れあがってますが、足首を捻挫した時に比べればたいした怪我ではありません。来年は、草サッカーの活動を少し自重しようと思ってるので、今年最後となる大会が大成功に終わって本当に嬉しいです。


さて、大会も終わり、仕事のほうも少しは落ち着きそうな気配なので、しばらくは時間的に余裕のある生活が送れる・・・かもしれません。とりあえず月曜日は、起きるまで寝てます(笑)

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ご無沙汰です

今日は草サッカーの日でしたが、対戦相手に、連絡もなしにドタキャンされてしまったため、チーム内での技術・戦術練習に終始しました。日中の陽射しはかなり強烈で、鏡を見たら顔が真っ赤になってました。

最近なにかと忙しくて、PCの電源を入れる事すらままならない日々が続いています。仕事は忙しいけど、合間を縫ってサッカーの練習もしたい。そして、家に帰ってもなかなかゆっくりする時間がないのです。その理由はまた追々記事にしていきたいと思ってます。とりあえず今週いっぱいは、生活に追われる日々が続きそうです。風邪をひきやすい季節の変わり目ですが、体のほうはすこぶる快調なのでそれだけが救いです。

あ、それと、小説の「ダヴィンチ・コード」を読み始めたら止まらなくなってしまったのも、忙しい理由のひとつです(笑)

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エピローグ ~大会を終えて~

草サッカーの小さな大会を終えて、先ほど帰宅しました。この二日間はとにかく暑かったです!曇りや小雨の時間帯もあるにはあったのだけれど、僕らが試合をやる時間に限って、グラウンドには強い陽射しが容赦なく襲ってきました。おかげで、露出されていた部分の肌は日焼けで真っ赤っ赤。火傷状態に近いです。今夜は痛みで眠れないかも・・・。

大会は僕たちの優勝で幕を閉じました。相手は皆テクニックに優れた強豪ばかりだったけど、僕らはとにかく勝負強かった、そこが決定的な勝因でした。キャプテンを中心にしっかりとした戦略を立てて試合に望んだこと、そして各人が、与えられた役割をこなす為に体を張って戦ったこと、それ無くしてこの勝負強さは生まれませんでした。

僕個人もこの二日間はかつて無いほど走り倒しました。攻撃参加ではあまりいい場面を演出することが出来なかったけど、皆のフォローもあって、守備では何とか踏ん張ることができました。少なくとも去年よりは随分マシにやれました。初日の終了間際に、相手選手の肘が僕の脇腹に入り、二日目の今日は走るどころか笑うだけでも痛いほどでしたが、とにかく気合で乗り切りました。チーム一丸となって獲得した優勝。それは格別の味です。

・・・最後にW杯のことも少し。

こんな小さな大会でさえ優勝の喜びはひとしおなのだから、W杯で優勝したイタリアの喜びは一体どれ程大きなものなのだろう。またこんな小さな大会でさえ、シュートの場面で力みすぎて宇宙開発してしまった僕には、W杯戦士たちが受けていた重圧がどれほどのものなのか、想像すらつかない。W杯に出場した32カ国と、そして予選を戦った幾多の国の、戦士たち。彼らは本当に凄い奴らなんだなぁと僕は改めて思った。国を代表して戦った全ての勇者たちに、夢を提供してくれてどうもありがとうと言いたい。

ではこの辺で。多分明日は一日死んだように眠っていると思います(^▽^;)

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まだ終わらない

W杯が終わってはや4日。興奮と寝不足で変なテンションが続いた怒濤の一ヶ月間だったが、終わってみればあっという間。ジダンの頭突きが妙な余韻を残しつつも、既に心は落ち着きを取り戻し、ついでに体もすっかり鈍ってしまった。

忘れてたわけではないが、僕は今週の土日に泊まりがけで、小さな草サッカーの大会に参加する予定なのだ。この一ヶ月間ほとんどランニングに行けなかったので、体力的にかなり不安が残る。その上この茹だるような暑さ。マトモな人間なら、この蒸し風呂のような気候の中で、ガチンコのサッカーをしようなどとは夢にも思わないはずだ。しかし、オシムは走らない人間を呼んではくれないと思うので、この土日は気合で走りまくろうと僕は心に決めた。僕はDFなので、走らなければゴール前に顔を出すことは出来ない。


先日、TVをつけて何気なく見ていた阿部寛主演のドラマ「結婚できない男(オフィシャルHP)」が妙に面白くてツボにはまり、阿部寛の演技の巧さに惚れ惚れすると同時に、僕の周りにもこんな男いるなぁとほくそ笑んでしまった。そしてふと気がついた。約一ヶ月ぶりに、TVドラマを見て笑っている自分がそこにいる事に。祭りは終わり、世界は急速に日常を取り戻しつつある。

ともあれ、まずは今週末の大会、僕は全力でサッカーを楽むことに専念しよう。そしてこの大会をもって、僕は一ヶ月間に渡るサッカー漬けの日々に、自分なりのエピローグを添えようと思う。そしてその後は・・・いつもの僕に戻ります。真夏の太陽はもうすぐそこまで来ている。しっかり働いて、しっかり遊ぶぞ~!

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