<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


退院しました

稔のその後ですが、昨日の血液検査で何も異常がみられなかったため、正式に退院となりました。


最初はかなり疲れている様子でしたが次第に活発になり、現在は、ちょっと心配になるくらい激しく遊んでいます。

稔が帰ってきて豊も嬉しそう。早速ケンカが始まりました。いつもの光景です。


心配をおかけしました。
ではこの辺で。

[PR]

腸重積

タイトルの「腸重積」という病名を医者から告げられた時は、何だか狐につままれたような気分だった。


6月18日(木)のお昼頃、弟の稔が「おなかイタイの!」と言って泣き叫ぶ。夜勤中のため家で寝ていた僕は、尋常ではない稔の叫び声を聞いて飛び起き、妻とともに、稔を連れてすぐさま近所の大学病院へと車を走らせた。


簡単な診察の後、レントゲン撮影を経て、下された診断結果が上の「腸重積」という病気だった。その名の通り「腸が積み重なる」という病気で(参照:日本小児外科学界)、治療は緊急を要するため、診断後、即治療開始となった。治療が成功しなかった場合は、腸を切断する手術を施すこともあり得ると医師に告げられた。


診察から治療の間、僕は一緒に病院に連れてきた兄の豊とともに、病院近くの河川敷を散策した。時々病院に戻って様子を窺いつつ、かれこれ2時間は歩いた。稔のことが心配で正直散策どころではなかったが、しかし(状況をまったく理解していない)豊が楽しそうに歩いているおかげで、僕も少しは気が紛れたのだった。


結局治療は成功し、ひとまず手術は回避できた。経過の観察と再発予防のため、稔はそのまま入院。小児病棟の病室に運ばれた稔は、普段のやんちゃぶりはどこへやら、激しい腹痛と長い治療と何度も繰り返した嘔吐のおかげで、憔悴しきった表情をしていた。がんばれ稔。今は苦しいけど、すぐに良くなって家にかえれるぞ。


一日経過して今日(19日)、稔をもう一泊させた後「一時帰宅」させると医師に告げられた。来週早々に血液検査を行い、経過が順調であれば正式に「退院」ということになる。ひとまずはヨカッタ、ヨカッタ・・・。今頃は病院のベッドですやすやと寝ているだろうか。明日には家に帰れる、それまでちゃんと我慢しろよ。



・・・今回の件で、稔を見ていて一番かわいそうだなと思ったのは、病気の痛みもそうだが、豊と離れ離れにならなくちゃいけないという心の痛み。病院の小児病棟内には、健康な子供を連れて入ることができない規則なので、入院中、稔は豊の顔を一切見ることができない。生まれてこのかた、二人が一緒の寝室で寝なかった日は今まで無かった。稔は我々両親に向かって何度も何度も泣き叫ぶのだった。


「ユタカは?ユタカは?ユタカはー!?」


なお、叫ばれている当の豊は、時折淋しそうな表情を浮かべるものの、「天敵」のいない生活を心ゆくまで満喫しているように見えるのだった(笑)

[PR]

ビッグな二人

カカに次いでC・ロナルドのレアルマドリード移籍が決定したそうで。


なんとも豪華な顔ぶれになったもんだと思いつつも、果たしてチームとしてちゃんと機能するのかと、素朴な疑問が湧くのだった。

僕はこのニュースを妻に話して聞かせた。すると妻は開口一番、こんな感想を漏らした。


「面倒くさ……」




僕はなるほどと思い、相槌を打ちつつニヤリとほくそ笑んだ。


妻のこの感想は、レアルの選手補強が、監督や選手の意向ではなくクラブ首脳陣の押し付けだと仮定してのもの。


つまりこういう事だ。

「超ビッグスターの二人が加入して、普段の練習からチーム戦術に至るまで、シーズンを通して、監督やチームメイトは少なからず彼らに気を遣うだろう」

そういう意味での「面倒くさ……」なのだ。


レアルマドリードに幸多き事を祈る。

[PR]

双子の日常生活

ユタミノ動画をYouTubeにアップしました。

二人仲良く遊んでいます。
4分ちょっとありますが、まぁ見てやってください。

(画質が悪いのでエキブロには埋め込みません。下のリンクからどうぞ♪)



双子の日常生活

[PR]