<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧


水曜どうでしょう(サッカーの話ですよ)

昨日の夜の、帰宅途中の突然の豪雨には驚いた。最寄り駅から、意を決して傘をささずに帰り、家に着く頃には、すっかり水も滴るいい男が出来上がった!

さて遅くなったが、サッカー日本代表の試合ぶりの感想など。A代表のカメルーン戦は途中からの観戦。カメルーンのコンディション不良にも助けられたが、まずは日本が思いのほかよく守ったなと。日本がアジア諸国からリスペクトされ、研究されて苦しんでいるのと同じように、カメルーンも、今や世界からリスペクトされる一流のサッカー大国。若手育成や戦術の浸透など、この先何らかの手段を講じて行かないと、カメルーンが国際舞台で今以上に躍進を続けるのは難しい。

日本は、ようやく復帰した大久保、達也、そして前田のアグレッシブさが、見ている我々にはとても新鮮に映った。親善試合でリスクが少ない試合ではあるが、4-3-3システムは、日本にも結構あっているような気がした。ただしこのシステムは、CBに中澤と闘莉王、阿部と鈴木をボランチに入れて、中央の守備を堅くする事が最低条件。アジアカップの時のように守備のリスクが高すぎる布陣は問題外だ。リスクを考慮しつつ、サイドバックがもっと積極的に攻撃参加できるようになれば、攻撃の幅がもっと広がり、相手SBの上がりも封じ込められて、全員がそこまで走らなくても済むのではないだろうか(それが出来ないから走りまくっているわけだが)。


U-22のベトナム戦は早送り観戦。日本は数多くのチャンスを作り、相手には殆ど仕事をさせなかった。感想を一言で表せば、悪くはなかった、という所か。一つだけ言わせてもらえば、平山君、君は90分間、ほとんど試合に入って来れなかったね。調整ミスかそれともメンタルの弱さか。とにかくこの日の出来なら、君には金輪際日の丸を背負って欲しくない。若き日の君(今も若いけど)と比べて、今の君はプレーの幅が広がっていないよ。。。

U-17のナイジェリア戦は見ていないけど、どうやらボコボコにされたらしいね。決勝T進出を賭けたフランス戦は今日だったかな? まぁ頑張れ。若いんだからなんとかなる。フランス戦はちゃんと見るからね。健闘を祈るよ!

[PR]

by BlueInTheFace | 2007-08-25 09:51 | サッカー

危険な運転

今日の夕方、会社の前の道路で、危険な乗用車が走り行くのを見た。それは白くて大きなワンボックスカーで、運転していたのは、車の大きさにそぐわない小柄な30代の女性だった。

彼女は運転中であるにもかかわらず、3~4歳とおぼしき男の子を自分の膝の上に乗せていた。男の子の頭はハンドルの高さの位置にあり、運転席から見える前方の景色を喰い入るように眺めていた。

そこのママさん、その行為は危険すぎると僕ぁ思うよ。死んでもしらんよ。少なくとも、子どもの為になる行為でないのは確かだ。僕はこの母親が、今流行りの、モンスター・ペアレンツという人種のような気がしてならない。自分たちさえ良ければそれでいいという・・・。怖いね。

[PR]

姪っ子がやってきた

山口に住む義理の姉が、小学五年生の娘を連れて、はるばる東京までやってきた。たしか数年前までは、山口→東京の新幹線の片道は五時間半かかっていたはずなのだが、今は四時間半で行ける。一時間の短縮って結構すごい。本州の最南端が、少しだけ近く感じた。

義理の姉と姪っ子は、東京に着くなりその足で、お台場冒険王に直行。そして夕方からディズニーランドに行き、パレードをたっぷり堪能したそうな。その日は浦安のホテルに一泊し、次の日の昼頃、彼女たちは我が家へやって来た。姪っ子は最初、僕に対して少しだけ人見知りしたものの、すぐに以前と同じように仲良くなり、「ミツくん、ミツくん」と言って僕を慕ってきた。

二人の兄に鍛えれられてわんぱく盛りの姪っ子は、姪っ子独自の方法で、双子の赤ちゃんを自由奔放にあやした。肩の関節が外れるんじゃないかと思うくらい激しく万歳をさせたかと思うと、両方のほっぺたをムギューと中央に寄せてヘン顔を楽しんでいた。姪っ子のそんなハードな遊びに一日中つき合わされた赤ちゃんは、それでも終始ご機嫌な様子。お姉ちゃんといっぱい遊べて良かったね。今度は僕たちが山口に遊びに行こうね。

赤ちゃんはどこから生まれるの?という姪っ子の問いに、義理の姉が「お股から出てくるんだよ」と答えると、「えー!そんなの無理だよ」と不安な表情を見せた姪っ子。少しずつ大人の階段を昇る彼女の将来の夢は、声優さんになることだとか。今日の朝、再び山口へと帰る義姉と姪を見送った後、僕は思った。あぁ、この子が中学生になる頃には、今みたいに僕に懐いてくれはしないんだろうなと。娘を持つ父親の気持ちがちょっとだけ分かった気がした土曜の午後。

[PR]

真夏のオールスター

今朝の4時15分頃、千葉県で震度4の地震があり、東京でも震度3の揺れを観測した。その地震で目を覚まして以来、僕は蒸し暑さの影響と、赤ちゃんも目を覚ましてしまった事で全く眠れなくなってしまった。赤ちゃんをあやし終えた今、とりあえず自分の時間を確保してパソコンの前に座っている。眠れなかった原因となっているのは蒸し暑さや赤ちゃんのせいだけではなく、体に溜まった疲労の影響が大きい。疲れ過ぎて眠れないことってたまにあるよね?

昨日は、うちの草サッカーチームが毎年恒例としているオールスター紅白戦が行われた日。午後1時半にグラウンドに入り、ウォーミングアップのパス回しをちょっとやっただけで、全身が汗だく。日陰の全くないグラウンドに降り注ぐ容赦ない直射日光に、呼吸が苦しくなり思考回路が停止する。20分ハーフのゲームの一本目、最後の方は意識が朦朧としてきて、「あ、これはちょっとヤバいな」と直感した僕は二本目のゲームを休むことにした。

この二本目のゲームで、僕はただ休んでいたわけではなく主審としてピッチに立っていたのだが、この時の僕は上半身裸だった。今残っている疲労の原因は多分これだ、と今になって思う。日焼けした肩が今もひりひり痛い。暑くても我慢して、何か羽織っておくべきだった。後悔先に立たず・・・。

三本目は再びフル出場。暑さに慣れたのか、一本目よりはまともに動く事ができ、今度は楽しくサッカーをする事ができた。点を決めるチャンスが一度だけあって、あそこで決めていれば最高だったけどね。

・・・とこんな具合で真夏のサッカーを満喫。今回はマツオ氏もお誘いしての草サッカーだったが、マツオ氏も一本目のゲームの後はかなりヤバかったみたいだ。僕よりもヤバかったみたいで、マツオ氏も二本目のゲームには出場せず、シャワールームで冷水を浴び続けていた。危ない危ない。まぁでも三本目は楽しく出来たみたいで、誘った僕としては嬉しい限りです。

皆さんも、熱中症にはくれぐれもご用心。普段運動してない人は、絶対に無理をしてはいけませんよ。

[PR]

猛暑

暑っ・・・!

比較的夏が得意な僕でも、さすがにこの暑さは堪えます。
今週は夜勤なんだけど、暑すぎて、昼間寝れたもんじゃありません。
赤ちゃんも、時々思い出したようにわんさか泣くし。
おまえたちも相当暑いんだろうね。

[PR]

Sweet Soul/Blue Beat

先日、二人の赤ちゃんが無事生誕100日を迎えたのを記念して、写真を撮りました。二人揃っての笑顔を写真におさめられたのは、これが初めてです。

b0011238_19252436.jpg


向かって右が “Sweet Soul” 豊
向かって左が “Blue Beat” 稔

二人とも体重が約7kgになりましたー!
[PR]

気高い孤独でありたい

佐野元春の最新アルバム『Coyote』が発売されてから約1ヶ月半の、ほとんど毎日を僕はこのアルバムと共に過ごしている。そしていつも思う。スガシカオやぐっさんの感想と同じセリフだけど、僕も言わせてもらうよ。「佐野さん、『Coyote』最高です!」

個人的にイマイチ好きになれない1曲を除いて、どの曲も皆素晴らしい。中でも『君が気高い孤独なら』は、僕にとって特別な響きを持つ曲の一つだ。

『君が気高い孤独なら』は軽快でソウルフルなダンスナンバー。時に「孤独」をネガティブなものと捉えそうになる“君”を、「気高い」または「蒼い」とクールに肯定し、そしてそれは“sweet soul”であり“blue beat”なのだと説く。何度絶望してもなお、元春は「もう一度/このどうしょうもない世界を/強く解き放たってやれ」と陽気に力強く歌う。その陽気さと力強さが、理屈を越えた説得力を伴って、僕らに生きる喜びと希望を与えてくれる。

「僕らにはこの音楽がすぐそばにある」と元春は歌う。うん、確かにその通りだ。どうもありがとう元春。この楽曲を僕は、元春と同世代の人はもとより、僕と同世代またはもっと若い世代の、元春を知らない人にも聴いて欲しいと思う。性別・世代を越えていつの時代にも存在する、普遍的な存在としての「孤独な君」。この軽快でソウルフルなダンスナンバーは、そんな僕らを希望へとクールに導く、スピリチュアルな愛のメッセージに満ちている。

[PR]

by BlueInTheFace | 2007-08-04 02:43 | 音楽