<   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧


小包を受け取って

会社の社長が、個人名義で、出産祝いをわざわざ宅急便で自宅まで送ってくれたのだが、しかし今僕は実家で生活しているため、なかなかその小包を受け取る事が出来ずにいた。ちょうどその折、僕はたまたま自宅に戻る都合があり、ならばついでに黒猫さんの営業所に立ち寄り、小包を受け取ってしまおうと考えた。まさか黒猫さんの営業所にて、僕に大きな災いが待ち受けているなんて、この時の僕は夢にも思っていなかったんだ。

月曜日、僕は車で黒猫さんに立ち寄った後、一度自宅に戻り、夜勤の為すぐに電車で会社へと向かう予定であった。しかし黒猫さんの営業所に向かう道中が思いの他混雑していた為、このままでは会社に遅刻してしまうと、今思えば僕は気ばかり焦っていたようだ。営業所に到着して道路脇に車を停車し、急いで小包を受け取り、車に戻ろうとした。その時僕ははたと気づいたのだった。エンジンをかけっ放しにしたまま外に出て、車のドアを全てロックしてしまった事に。

財布も携帯もスペアキーも何もかもが車の中にある事に気づいて、暮れなずむ街の光と影の中、僕は小包を小脇に抱えて途方に暮れたまま立ちつくした。結局僕は業者を呼んで解錠を依頼。解錠には成功したものの、思わぬ高額の出費&会社には一時間遅刻。あまりの自分の間抜けさ加減に、この時ばかりはさすがの僕も正直凹んだ。僕が困っている間、黒猫さんの社員さんたちや近所の板金屋のおっちゃんたちが、随分と親切にしてくれて、それだけが唯一の心の救いだった。ありがとう名も知らぬおっちゃんたち。

ちなみに僕が乗っているのは、日産のティーノという車(写真)。あまり売れなかったらしく、しかも現在は生産していないので、街中ではあまり見かけない。しかし人気は出なかったけど、僕はこの車の運転の心地が結構気に入っていて、買ってからもう丸六年になるのだが、あと三年は乗り続けたいと思っている。本当は新車に買い換えたいなぁという内なる欲望は、我が家の金銭的事情を考慮して心の奥底に封印し、内側から鍵をかけて外からは開かないようにしておこう。

b0011238_4344268.jpg

[PR]

楽しくサッカーがしたい

一ヶ月程前に捻挫して以来やってなかったフットサルに、久々に興じてきた。怪我はまだ完治してないのでちょっと怖かったけど、テーピングで足をガチガチに固めて、楽しんでサッカーをすることが出来た。日頃の寝不足とか、バルサが優勝を逃した事とか、いろんなストレスをまとめて発散。いやーサッカーってやっぱり楽しいですね♪

僕が参加しているフットサルのチームは、基本的には毎回ミニゲームを楽しんでいる。しかし最近は対外試合で負けが込んでいたらしく、今日のキャプテンは、ミニゲームばかりでなくもっと戦術的な練習をこなしたいと考えていた。そのため今日は、グラウンド取得時間の半分を、ボールと人の動きのパターン練習に費やした。

ボールも人もよく動くというオシムジャパンの理想を追求した(かのような)練習。しかし所詮我々は素人の集団。この日行ったボール回しの練習は我々には複雑すぎて、その練習にどんな意味や目的があってやっているのか、それを理解していた人はキャプテンも含めてほとんどいないのだった。これでは練習もダラけたものになりがちだし、そもそもチームにある程度共通の目的意識がなければ、楽しくサッカーなどできるはずもない。楽しくサッカーをするとはどういう事か?という問題はさておくとして。

というわけで、僕らはグラウンドの取得時間を延長し、今度は、ボールと人の動きについてのもっと基本的な部分を練習することにした。攻撃3人と守備2人に分かれての3対2の練習を通して、攻撃における数的有利の作り方、及び守備におけるチャレンジとカバーリングを勉強。なかなかに中身の濃い練習をする事ができたおかげか、その後のミニゲームでは、パス回しがちょっとだけ上達したような気がして、楽しくサッカーをすることができたのだった。

サッカーなどのスポーツに限らず、何事も基本の積み重ねが大事。創造的・独創的な人ほど、基本がしっかりと身についているものだ。我々のような初心者チームがサッカーを楽しく続けていくために、これからも「身の丈に合ったサッカー(by岡田武史)」を心がけていきたいと思った。

[PR]

by BlueInTheFace | 2007-06-25 00:44 | サッカー

接近



携帯で撮影した動画なので、画質は悪いですが。。。

いつも離れて寝ている二人を、初めて近づけた時の映像です。

[PR]

バス通勤

今週は、育児云々の前にとにかく仕事が忙しく、木曜日は久々に、会社に泊まるハメに陥った。会社に泊まれば、家から会社への往復時間を割愛できるから、睡眠時間は普段よりも多くとれる。しかし床の上にダンボールを敷いてその上に寝たのでは、快適な眠りには程遠く、疲れが残って次の日の仕事は心底辛かった。

ところで僕は先週から実家に寝泊りしているのだが、実家から最寄駅までは結構な距離があるため、その往復にはバスを利用している。学生の頃も毎日通学に利用していたバス。ところが学生当時と今とでは、バス停でバスを待つときの感覚が、かなり違うことに気がついた。

学生の頃は、バスに乗れば大抵は知り合いの一人や二人がいて、車内で話が弾むこともしばしば。だから僕はバス停でバスを待つ間も、今日は誰がいるのかなと、そわそわして辺りを見回したものだ。しかし今は、皆地元を離れて暮らしているのだろう。知り合いの顔は誰一人として見かけていない。なんだかちょっとさびしいな、と。そのうち僕は、知り合いの顔を探すことを、なんとなく止めてしまった。

そういえば、高校生の頃の一時期、バスでよく一緒になった中学の同級生K田さん(女子)。彼女とは中学の時はあまり喋らなかったのに、バスではよく喋った。僕らは髪の毛が硬いという、高校生にとっては極めて深刻な悩みを共有していた。僕の一番の“バス友達”であった彼女は、今頃一体どこでどうしているのだろう。彼女は人の立場に立って物事を考えられる、優しい性格の持ち主だったから、きっとどこかでいい人とめぐり会って、幸せな家庭を築いているに違いない。

[PR]

『Coyote』買いました

b0011238_12395660.jpg

良かった。とてもいいアルバムでした。

特に#11『コヨーテ、海へ』。

この曲は凄い…凄すぎるとしか言いようがないよ。

元春のファンを続けていて正解だったな、と改めて思いました。
[PR]

b0011238_121530.jpg

これ以上お見せするわけにはいきません。
・・・がしかし、今日は特別サービス♪

More
[PR]