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肉の日

あっという間に10月も終盤。仕事がとにかく切れ目なく忙しくて、年末までこの調子が続きそう・・・。

昨日の夜近所の商店街をぶらついていたら、29日の“肉の日”は炭火焼肉全品半額という焼肉屋を見つけて、久しぶりに焼肉を味わった。うーむ、やはり焼肉はハラミに限る。昨日は調子に乗ってカルビを大量に食べてしまい、今日は少々胃がもたれ気味なミツなのであった。

肉の日と日曜日が重なるスペシャルデイは年に1度か2度しかないので、うっかり見過ごしてしまいがちだが、しかし「13日の金曜日」という縁起の悪い日は、案外気がつくのではないだろうか(僕だけ?)。今月は13日が金曜日だった。つまり「13日の金曜日が訪れる月の29日は必ず日曜日」という法則が成り立つ。この法則覚えていれば、肉の日をうっかり逃して悔しい思いをすることはもうない。

焼肉屋を出て歩いた夜の街は、暑くもなく寒くもなく、風も穏やかで気持ちが良かった。もうすぐ冬が来るなんてとても実感できない(だから衣替えもまだしてない。いや面倒くさいとかじゃなくて・・・)。だが、もたもたしていると食欲の秋もじきに終わってしまう。今年の僕は、スポーツと読書に関してなら、秋を満喫できているのだけれども。

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世界の日本人ジョーク集

世界の日本人ジョーク集
早坂隆 著
/中央公論新社 2006年1月10日初版

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世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!


久々に本を衝動買いしてみたが、本書にて紹介されている日本をネタにした世界のジョークは、なかなかに面白いものばかりだった。食べ物にまつわるジョークでオチに使われるのは決まってイギリスであったり、情熱的のイタリア人や生真面目なドイツ人、時間にルーズ(?)なスペイン人やポルトガル人をおちょくったり。アジアでは中国やインドをネタにしたものも多かった。また、ロシアがジョークのオチに使われる頻度の多いことも興味深い。

●無人島にて

ある時、大型客船が沈没し、それぞれ男二人と女一人という組み合わせで、各国の人々が無人島へと流れ着いた。それから、その島では一体何が起こっただろうか?

[イタリア人] 男二人が女をめぐって争い続けた。
[ドイツ人] 女は男の一人と結婚し、もう一人の男が戸籍係を務めた。
[フランス人] 女は男の一人と結婚し、もう一人の男と浮気した。
[アメリカ人] 女は男の一人と結婚して子どもも生れたが、その後に離婚し、親権を争うためにもう一人の男に弁護士役を頼んだ。
[オランダ人] 男二人はゲイであり、結婚してしまった。女は無視された。
[日本人] 男二人は、女をどう扱ったらよいか、トウキョウの本社に携帯電話で聞いた。
[ブラジル人] 三人で楽しそうにカーニバルを始め、飽きることなく踊り続けた。
[ロシア人] 女は愛していない方の男と結婚し、三人で果てしなく嘆き悲しんだ。


ルポライターである著者は僕と同世代で、世界各地を歩き回っているらしく、中・東欧、特にハンガリーの事情に詳しいようだ。彼自身の体験に基づくバランス感覚に優れた解説が、本書をただのジョーク集では終わらせず、示唆に富んだ内容を伴う良書に仕上げてくれている。休日のお供にちょうど良い一冊。

ちなみにサッカー好きの僕としては、著者がセルビアで体験した「ナゴヤ」にまつわる話がとても印象的でした。
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by BlueInTheFace | 2006-10-27 11:16 | 読書

クラシコ ~雪辱を晴らしたレアル~

今年のベルナベウでのクラシコは、ホームのレアルが2-0でバルサを下し、レアルは去年の屈辱的な敗戦の悪夢を振り払うことに成功した。

特に前半3分のラウルの得点シーンは感動的なものだった。昨シーズン、ロナウジーニョによって“チンチン”にされてしまったセルヒオ・ラモスがこの日は(本職の)右サイドバックにコンバートされ、彼はロナウジーニョの動きを封じ込めることに全神経を傾けていた。そして守備をしないロナウジーニョの背後のスペースを突き右サイドを駆け上がったセルヒオ・ラモスが、中央に走りこむラウルに魂を込めてクロスを上げた。これがピンポイントでラウルの頭に合い、レアル先制。僕はセルヒオ・ラモスがクロスを上げた瞬間にあぁこれは決まったなと直感した。それくらい、セルヒオ・ラモスからは“念”のようなものが強く感じられた印象的なシーンだった。

好調時のパフォーマンスをいまだ取り戻していないロナウジーニョは攻撃の形を作れず、その役割は主にデコとイニエスタ、そして果敢にドリブル勝負を仕掛けるメッシによって賄われた。メッシのドリブルは、マークについたロベルト・カルロスも尻餅をつくほどにキレのあるものだった。前半の半ば、メッシが右サイドからカンナバーロとロベカルの間を一瞬で刷りぬけ、中央でフリーで待つグジョンセンにラストパスを送ったシーンは決定的だったが、グジョンセンのシュートは枠をわずかに外れた。

レアルは何度かバルサにフィニッシュまで持っていかれたものの、カンナバーロとエルゲラを中心とした最終ラインは総じて堅牢だった。エメルソンとディアラのダブル・ボランチもよく効いていた。レアルは基本的にロビーニョとファン・ニステルローイを前線に残し、最終ラインと中盤が綺麗に4枚ずつならんだ組織的でアグレッシブな守備を見せた。その姿はまるでユベントスやACミランのようで、監督のファビオ・カペッロ色がレアルに徐々に浸透してきた証だった。後半6分レアルのカウンター。中央のグティから右サイドでパスを受けたロビーニョが、ゴール前に滞空時間の長いクロスを上げる。飛び出したビクトル・バルデスの手の先を僅かにすり抜けたボールが、嗅覚優れるファン・ニステルローイに上手く合い、レアル2点目。勝負がほぼ決した瞬間だった。

バルサはグジョンセンの動きが今ひとつだったが、しかしこればかりは時間をかけて少しずつ周りと合ってくるのを待つしかないだろう。本来なら、この日は途中出場だったサビオラを軸にチームを作っていくべきなのだろうが、しかし長いシーズンを戦い抜くことを考えた場合、やはりグジョンセンにはチームにフィットしてもらいたいし、その為には多少我慢して彼をゲームに出す必要がある。バルサは依然リーガで首位を走っているものの、監督のライカールトはチームの完成度を高めるために、この先も難しい舵取りを余儀なくされるだろう。逆にレアルも、組織的な守備は出来るようになったものの、まだまだチームの完成度は低い。しかし、少なくとも去年のようにバルサが独走態勢に入ることはなさそうに思える。今年のリーガは、バレンシアも含めて最後まで優勝争いが白熱しそうだ。

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by BlueInTheFace | 2006-10-24 13:15 | サッカー

チェルシー対バルセロナ

CLグループリーグ第3戦 チェルシー対バルセロナ@スタンフォードブリッジの録画放送を見た。

結果と内容は既にネットで知っていたが、そんなことはお構いなしに興奮させられる試合だった。チェルシーが1-0で勝ったことは頭で分かっているのに、バルサのチャンスには大声を張り上げ、チェルシーのプレスと早いカウンターに感嘆の声をあげてしまう。レベル高すぎですよおたくら・・・!

僕が今季バルサの試合を見たのはこれが初めてなので、評価し難い部分があるのだが、エジミウソンがとにかく良くなかった。彼は明らかに何か問題を抱えているように僕には見えた。いまいち調子が上がらないロナウジーニョはマンマークのエシアンによって封じ込められ、従ってジオのオーバーラップは殆んど見られなかった。新加入のグジョンセンとザンブロッタは連携面でまだまだ課題が残る。メッシは切れの良いドリブルを幾度となく披露したが、マークについたアシュリーコールの守備もまた素晴らしいものだった。デコはピッチを縦横無尽に駆け回り、相変らず抜群の存在感を放っていた。

スタンフォードブリッジの観客から拍手を受けてグジョンセンが退いた後、バルセロナはセンターフォワードがいなくなってしまったため、くさびのパスを入れるという選択肢がなくなってしまった。本来ならそれはセンターにポジションを移したロナウジーニョの役目なのだろうが、この日の彼の出来とチェルシーの分厚い守備の前ではそれを望むべくもなかった。エトーが怪我をしてしまったのは仕方がないとして、ラーションが移籍してしまったのは残念に思えてならない。ちなみにこの試合では、既に移籍してしまったファンボメルの存在が、バルサにとって意外と大きかったことも痛感させられた。(そういえばテン・カーテも居ないのだった。この穴が何気に一番大きいかもしれない・・・)

バルサは、調子が上がらないとされている(が僕にはそうは見えなかった)プジョルを途中で下げ、週末に控えたレアルとの“クラシコ”に向けて備えた。チェルシー戦は大事だが、あくまでもグループリーグの戦いの一つに過ぎないと捉えたバルサは、敗戦も想定の範囲内だったかもしれないが、もしこれで“クラシコ”まで敗れるようなことがあれば、この先CLと国内リーグと国王杯を戦うバルサにとって、かなり厳しいスケジュールとなるのは間違いない。

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by BlueInTheFace | 2006-10-20 19:19 | サッカー

アンバランス

昨日の夜8時頃のこと。

僕が駅のホームで電車を待っていたら、僕のほうに15~16歳くらいの女の子がつたつたと歩み寄ってきて、つたない日本語で「この電車は秋葉原まで行きますか?」と訪ねてきた。見た目は日本人と全く同じだったので、おそらく朝鮮人か中国人であろう。僕は最高の笑顔で「はい、行きますよ」親切丁寧な日本人を演じながら答えた。

彼女は小さめのキャリーバッグを携帯していて、そこには何やら見たことのある、紫色の髪をしたアニメの女の子のステッカーが貼ってあった。彼女はそのステッカーの女の子のように黒髪を両耳の下あたりで結び、細いふちのメガネをかけ、黒のスニーカー、紫のジーンズ、濃紺のジージャンといういでたちであった。そして、彼女の胸は見るからに巨乳なのであった。

外国人でアキバ系で巨乳という彼女のアンバランスな魅力に気が付いているのは、電車内で僕だけだった。秋葉原で何かイベントでもあるのか、彼女は座席に腰を落ち着かせながらも時間を気にしてそわそわするばかりであった。やがて電車が秋葉原に到着すると彼女は電車を降り、巨乳をゆさゆさと揺らしながらキャリーバッグを引きずって走っていった。


・・・僕は今、昨日と同じ時刻の電車に乗りながらこのテキストを書いている。彼女の姿をそれとなく探してみるものの、もちろん見つかるはずはなかった。僕は今後、秋葉原のネオンを見あげる度に、彼女の事を思い出さずにはいられなくなるのだろう。(完)

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釜本さんあなた凄すぎですよ

土曜の夜から日曜にかけて、TVでまったりサッカーを観戦。映像作家のM氏にフルサッカーに誘われていたいたにもかかわらず仕事の為参戦できなかった悔しさを、TV観戦で晴らす。まぁ例え仕事を休めたとしても、足の小指を怪我しているので、まだボールを蹴られる状態ではないけど。思えば今年の僕は、一年中どこかを怪我している・・・。

観戦したのは、録画しておいたガンバ大阪対横浜マリノス。TBS系列の放送だったので、副音声はもちろん加藤&小倉のコンビ。ゲストが釜本さんということもあり、僕は副音声の方を選択した。結果的にこの選択は大正解で、僕は釜本さんのマイペースなトークと、そして釜本さんの天然素材を充分に引き出してくれた加藤のツッコミに、試合そっちのけで引き込まれてしまった。


(試合内容とは全然関係ないトークをガンガン振ってくる加藤に対して)
釜本「うるさい!」

(前線でボールをキープしたもののバックパスを選択した奥大介に対して)
釜本「なぁんでシュート打たないんだよぉ!」
(この後、ピッチの選手たちに対しての容赦ない叱咤が続く・・・。)

(マークはついていたものの殆んどキーパーと一対一だった局面でシュートをふかしてしまった久保に対して、そのリプレイを見ながら)
釜本「1,2,3,4,5,6,7・・・(ボールをもらってからシュートまでに)7秒もあるじゃないか!」
(つまり7秒もあるのだから、もっと正確なフォームでシュートを打てるようにうまくボールをコントロールしろ、と釜本先生は仰られたのだ。しかし、釜本さんはこの時スローVTRを見ていたことに気付いていなかった。その事を加藤に突っ込まれた釜本さんは「スローを流すな!」と加藤を一喝した。)


現代のサッカー選手に例えるなら釜本さんはどんなプレイヤーだったのですか、という若い視聴者からの質問に対して、釜本さんはアンリの名前を挙げ、そして小倉をギラリと睨みつけた。偉大な先輩の隣りで恐縮しきりの小倉は、先輩自ら唱えた「釜本=アンリ」説を肯定する以外に、選択肢は残されてなかった。そんなお茶目な釜本さんだが、しかしこの質問に対して真面目に「(Jリーグでなら)強いて言えば、巻かな・・・」と答えていた釜本さんはとても印象的だった。名指しはしなかったものの、暗に巻のことを「へたくそ」と批判する場面もあったこの日の副音声だったが、しかし釜本さんが巻に期待していることもまた事実なのであった。

大物ぶりをいかんなく発揮してくれた釜本さん。聞けば聞くほど、彼の語るストライカー論は至極単純なものばかりなのだが、その全てが的を得ているばかりではなく、彼が伝説のストライカーであるが故の、重い説得力が備わっている(ちなみに、釜本邦茂と長嶋茂雄は似たようなタイプだと思う。二人ともトークの中に変な“擬音語”が交ざるw)。釜本さんが、ストライカー育成という立場で現場に復帰するというのは、日本サッカー界にとって大きなプラスになるのではないか、そんなことを感じたこの日の副音声であった。
(ちなみに試合は横浜が終了間際にガンバに追いつかれドロー)

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by BlueInTheFace | 2006-10-16 00:00 | サッカー

今年も家でゴロゴロ

佐野元春が年末の「カウントダウンジャパン」ライブに出演するとの情報を、随分前に得ていた(もう年末が話題になる季節か・・・)。いつも家でゴロゴロしながら新年を迎えるのが恒例になっている僕は、よし今年は幕張で年越しだ!と気合を入れてみたものの、日程的に折り合いがつかず断念せざるを得なかった(とは言っても家でゴロゴロするのは変わらないw)。

カウントダウンジャパンは、元春以外にも名うてのミュージシャンが粒ぞろいだ。中でも個人的に超注目のアーティスト、中村一義率いる「100s」と、最近お気に入りの「Salyu」を、元春と一緒に拝めるまたとないチャンスだっただけに、参加できないのが残念でならない。

ちなみにSalyuは最近 Excite Music でブログを始めている。ブログ内にてPV視聴も出来るので、興味のある人は是非聴いてみて欲しい。小林武史ワールド全開のサウンドはなんだか久々のような気がして逆に新鮮だ。

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by BlueInTheFace | 2006-10-14 02:52 | 音楽

サイドストーリー ~秋の大会を終えて~

今回の大会で僕らのチームが優勝できた背景に、瞳ちゃんという勝利の女神の存在があった。

彼女は現在大学の1年生で、高校時代に女子サッカーの経験がある。うちのキャプテンがネットで彼女をチームに誘い、今年の夏に一度だけ試合に出場した事があるのだ(丁寧なラストパスでワンアシストを記録)。瞳ちゃんがチームに顔を出したのは今回が2回目。試合には出場しなかったが、ペンチで僕らのチームを応援してくれる紅一点の存在だった。

ところで僕らは、30代が中心のオッサンチームなのだが、そんなチームに瞳ちゃんのような若い女の子が応援しに来てくれるのは、彼女がファザコンだから、というわけではなかった。うちのチームには、大会に参加できる大学生メンバーが3人いる。若い彼らの存在がなければ、瞳ちゃんがうちのチームを応援しにくるはずはない。いつもは野郎ばかりの汗臭い集団に、瞳ちゃんという華が加わったことにより、特に大学生3人の戦闘能力が格段にUPしたのはいうまでもなかった。

僕はこの一泊二日の大会で、3人の大学生メンバーを車で送迎する、いわば「保護者係」のようなものだった。必然的に、移動の際僕と大学生は常に一緒に行動を共にすることとなり、僕と彼らの関係も随分とフランクなものに発展した。瞳ちゃんは現地から程近いところに実家があるため、実家から原付バイクで通っていた。僕は、シャイな3人の大学生のことを想い、わざわざ瞳ちゃんが停めた原付の横に車を駐車し続けた。車を降りるとそこには瞳ちゃんがいる。3人の大学生と瞳ちゃんはとちらからともなく話が始まり、すぐに和気あいあいとした雰囲気が出来上がる。僕は彼らの邪魔をしないよう、話もそこそこにその場を立ち去るのみであった。

そのうち瞳ちゃんは彼らの荷物を管理するようになり、まるで大学生3人の専属マネージャーのようであった。大会が終わって帰る直前になっても彼らの和気あいあいぶりは収まらず、いつまで経っても出発できない僕は、彼らに「おい、そろそろ帰るぞ」と怒鳴らなければいけない始末だった。帰りの道中では、彼らは瞳ちゃんのことを「ひーちゃん」と呼ぶようになっていた。メアドの交換くらいはもう済ませていることだろう。若いって、いいね。優勝という結果とはまた別に、大学生3人にとっては大きな意味のある大会となったに違いない。今後3人の間に、ひーちゃんを巡る確執が生れないで欲しいと切に願う33歳のオヤジ、ミツでした。

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泥だらけの二日間

月曜日から金曜日まで、鬼のように仕事をこなし、そして土曜日から一泊で、秋の草サッカー大会に参加してきました。連日の超ハードスケジュールを終え、本日の午後8時頃に帰宅したとたん、心も体も緊張から一気に解き放たれて、床にゴロンと横たわるや否や、3時間ほど熟睡しました。

どんなに忙しくても、寝る前の最低限の筋トレを欠かさなかった為、仕事の疲れは残っていたけどそれほど動きは重くならずに済みました。あぁ、ちゃんと筋トレしといてよかった・・・(ほっ)。ただ、体は比較的軽かったものの、金曜日まで降り続いた雨がグラウンドに溜まっていたので、不良馬場での試合を余儀なくされてしまいました。しかも強風が吹き荒れていたため、風下に立ったチームは地獄の「責め苦」を味わうという。。。この二日間、僕らがやったのは草サッカーではなく「泥サッカー」そのものでした。

とにかく蹴っても蹴ってもボールが飛ばない。ドリブルはボールが前に進まない。長いパスは、ワンバウンドめが大きくて、ツーバウンドめでぴたりと止まる。ぼくらのように「気合を全面に押し出してファイト」する、決して勝負を諦めないタイプのチームにとって、こういうピッチ状況は有利に働いたかもしれません。結果は、灼熱の前回大会に引き続きまたもや僕らのチームが優勝! いやー優勝って、何度味わっても気持ちがいいものですね!

個人的には、今大会では(前回にくらべれば)ポジショニングが良かったかな、と。しかしそれは個人的というよりも、仲間とのコミュニケーションをとり続けて意志の疎通を図ってきた、チームとしての成果が表れたのだと思ってます。相手に足の小指を踏まれて赤紫色に腫れあがってますが、足首を捻挫した時に比べればたいした怪我ではありません。来年は、草サッカーの活動を少し自重しようと思ってるので、今年最後となる大会が大成功に終わって本当に嬉しいです。


さて、大会も終わり、仕事のほうも少しは落ち着きそうな気配なので、しばらくは時間的に余裕のある生活が送れる・・・かもしれません。とりあえず月曜日は、起きるまで寝てます(笑)

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この場を借りて

今週も毎日朝から23時まで働き通しです。今日の日本対ガーナ戦も録画はしましたが、テレビ観戦の時間がないので、ダイジェストで結果だけ見ることにします。

みんなのコメントは携帯から読ませてもらってます。返事が出来なくて申し訳ないです。この場を借りて「みんな、ありがとう!」


狂ったように時間に終われる毎日が続いて、ふと気が滅入りそうになった夜は、最近超お気に入りの女性シンガー「Salyu」の歌を口ずさみながら自転車を漕いでいます。 ……いや、正直告白しますと、僕はそんなに塞ぎ込むようなタイプじゃないです。ただ何となく歌ってるだけです(笑)

さてもうすぐ地元です。家に帰ったらキムチ炒飯食べて寝ます。では皆様おやすみなさい(v_v)zz

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