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ブッフォンが言ってた

昨日付けの、どこかのスポーツ新聞で拾い読みした、ユベントス&イタリア代表の正ゴールキーパー、ブッフォンのインタビュー記事。

「イタリアのW杯優勝は厳しいね。ブラジル代表のロナウジーニョ、カカ、アドリアーノ・・・いったい誰が彼らを止めることが出来るんだ?」

というような主旨の「お手上げ」発言が出ていた。果たして、コンフェデ決勝戦のブラジル対アルゼンチンは、ブッフォンが言っていた通りの試合になってしまった。

ブラジル4-1アルゼンチン。アルゼンチンの厳しいチェックをあざ笑うかのような、アドリアーノの強烈豪快ミドルが突き刺さる。数分後にはカカが、これまた厳しく体を寄せ付けられながらも、抜群のボディーバランスでボールをキープし右足を一閃!この2点でほぼ勝負がついてしまった格好だ。後半にもロナウジーニョとアドリアーノが決め、終始攻撃に迷いが見られたアルゼンチンは、アイマールのヘディングで一点を返すのがやっとの状態だった。せめてもう少しミドルシュートを(しかも出来ればアドリアーノくらいの強烈なミドルを!)打てれば良かったのになぁ。しかしブラジルはバイタルエリアをガッチリ固めていたので、ミドルすらなかなか打てないのであった。

僕はこの試合を、ガツガツ削りに行くアルゼンチンに対して激しいブーイングが巻き起こりはしないかと心配しながら(そして少しワクワクしながら)見ていたのだが、どうやらブラジルの攻撃力に対する喝采が、アルゼンチンへのブーイングを呑み込んでしまったようだ。決勝戦にピークをもって来て、最後の最後に自慢の攻撃力を爆発させたブラジルの、大会全体を通した戦い方に拍手を送りたい。

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by BlueInTheFace | 2005-06-30 12:52 | サッカー

ケーブルTV

只今、我が家でケーブルTVを導入しようか検討中。現在は地上波 & BSアナログ & WOWOW という環境。ケーブルTVについては全く予備知識が無いため、これから知人友人を通して情報を集めようかと思っているところ(その前にケーブルTV会社に問い合わせたほうが早いんじゃないかと・・・)。

僕にとって一番の問題は、来年のWカップはもちろん、チャンピオンズリーグや各国リーグのサッカーがどれくらい見れるのかといったところだ。リーガ・エスパニョーラを放送しているWOWOWは、これからも継続して視聴していきたい。しかし、僕の会社は残業が多いので、無闇にチャンネルを増やしても所詮見れる放送は限られてくるのだ。

インターネットの環境も変わるだろうし、電話番号も変わるし、値段との折り合いもつけなきゃいけないから、慎重に検討しようとは思ってる。ただケーブルTV会社のチラシによると、来週いっぱいまでは工事費格安で引き受けてくれるとの事。いずれはデジタル放送に対応しなければならないのだが、ケーブルTVなら対応済みという誘い水もある。うーむ、ウカウカしてはいられないという事か。

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アルゼンチン対メキシコ

コンフェデレーションズカップ準決勝第2戦、アルゼンチン対メキシコをTV観戦。僕は試合を観終わった後も目が冴えて眠れず、夜勤から日勤へのモード切替に完全に失敗した模様。

試合をざっと振り返ってみる。互いに譲らず我慢の展開となった試合は、前半は五分、後半はどちらかと言うとメキシコペースで進むものの90分で決着がつかず、前後半15分ずつの延長戦へ。延長前半終了間際、カウンターからメキシコDFサルシドがドリブルで左サイドを突破し、クロス(と思われる)がアルゼンチンの選手の足に当たってコースが変わりそのままゴール。延長後半に入り、アルゼンチンがアイマールを中心に怒濤の攻撃を仕掛け、延長後半5分、ゴール前の混戦から、遂にフィゲロアがメキシコゴールをこじ開ける。このまま1-1で延長戦を戦い終え、PK戦へ突入。

PK戦では全員決めてサドンデスまでもつれたが、メキシコの6人目オソ-リオのシュートをGKルックスが止め、アルゼンチンは6人目カンビアッソが決めて激闘にピリオド。決勝戦はブラジル対アルゼンチンの南米ライバル対決となった。

お互いに、勝ちたいというよりは負けたくないという気持ちが全面に出たゲームだった。両チームとも守備が堅く、ペナルティエリアまで進入するのは容易ではなかった。メキシコはあの独特の、けれんみタップリのパスやドリブルでスタジアムを盛り上げ、場内にメヒココールを巻き起こしたのだったが、アルゼンチンはコロッチーニが接触プレーで相手に怪我を負わすと、スタジアムのドイツ人からはコロッチーニがボールを持っただけでブーイングが巻き起こってしまうのだった。相変わらず人気のないアルゼンチン。

後半終了間際には、サビオラがラフプレーで一発レッド、対してメキシコはマルケスが2枚目のイエローで退場。延長戦を10人対10人で闘うことになった。サビオラの悪質なファールで先に10人になってしまったアルゼンチンだったが、アイマールが上手くマルケスのファールを誘って、2枚目のイエローを呼び込み、退場に追い込む頭脳的プレーを見せた。この他にも、局面局面での両者の駆け引きや肉弾戦は凄まじいものがあり、120分間終始ハイレベルな攻防が見られたのだった。個人的には、メキシコの戦いぶりに拍手を送りたい試合であった。

この試合を見る限り、アルゼンチンは決勝のブラジル戦でも、相手の良さを消す伝統の(?)サッカーを展開してくるだろうと思われる。どちらが優勝しようが、アルゼンチンがブーイングの嵐を浴びそうなことは想像に難くない。ここはひとつ、ブラジルに健闘して賞賛された日本を参考に、撃ち合いの試合を演じてみるというのも手ではないだろうか。コンフェデはある意味祭りでもある訳だし。アルゼンチンほどのスキルがあれば、ブラジルとの撃ち合いでも充分互角以上の戦いが出来ると思うのだがどうだろうか。

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by BlueInTheFace | 2005-06-27 06:11 | サッカー

ドイツ対ブラジル

コンフェデレーションズカップ準決勝第1戦、ドイツ対ブラジルをTV観戦。仕事が薄い為この日の夜勤が中止になり、リアルタイムで見れたのは良かったのだが、結局朝の6時まで寝付けず、起きたのは先ほどの夕方4時半になってしまった。

ドイツ2-3ブラジル

21分ブラジル:アドリアーノ(直接FK)
22分ドイツ:ポドルスキー
43分ブラジル:ロナウジーニョ(PK)
45分ドイツ:バラック(PK)
76分ブラジル:アドリアーノ

試合が終わって、ブラジル堅いなぁと漠然と思った。ブラジルはある程度ガッチリと守りを固め、前線のタレントがキープしている間に全体のラインを押し上げられるという強みをもっている。ドイツは何とかペナルティエリア付近まで侵入するも、最後の最後でトラップミスしたりパスが強かったりして、逆転には至らなかったのだが、結局エンジン全開のドイツに一度もリードを許さなかったブラジルの、経験と総合力とタレントの勝利だと思った。ドイツのクリンスマン監督は、この若いチームにもう少し経験を積ませなければならないだろう。
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by BlueInTheFace | 2005-06-26 17:14 | サッカー

ブログムービー「one more day」

ブログ×ムービーで展開する新感覚エンターテイメント!NISSAN NOTE × 楽天 PRESENTSブログムービー「one more day」の公開がついに決定しました。「自由自在な旅」をテーマに、とある夫婦の旅物語が、ブログとともにリアルタイムで展開します。 6/27(月)より全4話順次公開予定。

キャスト
夫婦役:吉岡美穂/山下徹大
特別出演:佐野元春

元春は、「佐野元春」という役で野球観戦してるという設定(ひろみんのつれづれ日記;佐野元春さんと競演?!(笑)参照)。元春が応援しているチームは、もちろん楽天イーグルス。因みに元春はかつて近鉄バッファローズのファンだった(野茂投手の日米通算200勝達成時には、お祝いのメッセージを贈った)のだが、果たして今はどこのファンなのだろうか。

今年の春まで日テレ系列で放送していた「アフリカのツメ」というコントドラマにも出演していた元春だが、確かその時も演じる役どころは「佐野元春」だった気がする。さすがだ。彼はどこへ行こうとも「佐野元春」であることをやめようとしない。今度はどんな佐野元春を見せてくれるのか、期待して待つことにしよう。
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by BlueInTheFace | 2005-06-26 00:56 | 音楽

悔し涙

静岡県裾野市で行われた先日の草サッカー大会を、我がチームは8チーム中6位の成績で終えた。20代を中心とした若いチームが多い中、30代中心の僕たちオッサンチームが善戦したといえば聞こえはいいが、もの足りない結果である事に変わりは無い。

初日は4チームずつの2グループに分かれ予選を戦った。それぞれ総当たりで3試合行いグループ内で順位をつける。僕たちは1勝1敗1分で3位。上位2チームずつで行われる翌日の決勝トーナメントに進む事は出来なかった。(この悔しさは夜の宴会で発散♪)

グループ予選下位の2チームも翌日のトーナメントに進み、4チームで5位~8位を争った。そこでの成績は、初戦を7-0で大勝し、気を良くして5位6位決定戦に進出するも、最後の試合を0-1で落とし、結果6位フィニッシュとなった。

大会を通した5試合のうちの4試合に、僕は後半から出場した。ポジションはいずれも右サイドDF。初めての大会で緊張したが、味方のフォローの声にも助けられ、今までの練習の成果が多少は出せたと思う。チーム内で技術・体力とも著しく劣る僕が、真剣勝負の大会でフル出場することはまだありえないだろうが、また秋の大会に向けて、出来る範囲内で練習を続け、経験を積んでいきたいと思った。というのも、0-1で負けた最後の試合で、僕は本当に悔しい思いをしたから。

後半半ばまで0-0の、実力の拮抗した試合であった。ところがDFラインでのボールまわしの際、相手の快足FWが詰めてくるのに慌てて、僕は致命的なミスパスを犯してしまった!運良くその場面で得点を奪われる事は無かったが、それ以降、試合の流れが完全に相手の方へ傾いてしまう。長いパスを出され、僕と相手FWがヨーイドンで追いかけっこになると負けてしまうので、僕はラインを押し上げたくても上げる事が出来ず、またCBは常に僕をフォローしていなければならなかった。中盤は間延びし始め、セカンドボールを拾う事ができず、流れを引き寄せられないまま、遂に決勝点を献上してしまった・・・。

半ばパニック状態に陥り、まともなポジショニングをとれず、息も絶え絶えになり、チームに悪い流れを呼んでしまった自分がどうしようも無く腹立たしかった。試合が終わりベンチに戻ると、僕は芝の上に大の字になって横たわり、泣いた。悔し涙なんて、いつ以来だろう。チームメイトたちが、よく頑張ったよと僕に声をかけた。ありがとう。気遣ってもらったチームメイトの為にも、この悔しさをバネに、充実した夏のトレーニングを敢行しようと誓ったのだった。

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ブラジル対日本

ブラジル2-2日本

(前10分) ロナウジーニョ→ロビーニョ
(前27分) 福西→中村俊輔
(前32分) ロビーニョ→ロナウジーニョ
(後43分) 中村俊輔(直接FK)→(ポスト)→大黒将志


日本はこの結果、勝ち点ではブラジルと並ぶものの、得失点差により決勝トーナメント進出を逃す。1ランクも2ランクも格上のブラジルと対峙した日本が、何度も単純なパスミスを繰り返してしまったのは、例えフリーでボールを持っていても、常に精神的にブラジルの圧力を感じながらプレーしている為、仕方がない部分もある。それでも攻撃の際には、サイドもある程度は勇気をもって上がることができたし、前へボールを運ぼうとする意思も感じられただけに、この結果は非常に残念だ。

FIFAがコンフェデという大会を成功させる為には、ブラジルという「ブランド」は必要不可欠だったわけで、その意味ではホッと胸を撫で下ろしただろう。そんなFIFAの思惑などぶち壊してしまえ、と僕は思っていたのだが、日本がヒールとして暴れまわるには、まだ少し役不足だったようだ。しかしあんな出来の悪いコンディション不良のブラジルが勝ちあがったところで、FIFAは嬉しいのだろうか・・・と負け惜しみを一つこぼしてみる。

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by BlueInTheFace | 2005-06-23 09:09 | サッカー

ミュージック・バトン

アムさんからのTB攻撃。僕はこういうTB企画に参加するのが始めてなので、要領がよく分からない部分もあるが、ネタとしては面白いのでチャレンジしてみよう!

★コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
0MB サンプルとかダウンロードしても、すぐに消してしまうので。最近はTUTAYAでCDレンタルして、CDに焼いている。そもそもPCで音楽を聴くという発想に欠けている。聴くのは車の中が断然多い。

★最後に買った CD
『THE SUN』 佐野元春 僕もアムさん同様、元春以外は大体レンタルで済ませてる。20代の頃は、何も考えずにバンバンCD買ってたんだけどねー。ちなみに今度買う予定のCDは、シンガーソンガーの『ばらいろポップ』6月29日発売予定。


★よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲
1. 『HEART BEAT』 佐野元春 元春は思い入れのある曲が多すぎて困ってしまうのだが、あえて選んだこの曲は、いつ聴いても10代の自分が蘇ってくる名曲中の名曲。去年行ったジョイントライブでの、夕陽を背にHEART BEATを熱唱する元春の姿が記憶に新しい。

2. 『花』 喜納昌吉 今から14〜15年程前の、高校2年か3年の頃、東京ドーム(だったと思う。うる覚え)で行われたジョンレノンの追悼ライブに行った時、日米のミュージシャン(当時人気急上昇中のレニー・クラヴィッツなんかもいたなぁ)がこぞってジョンの曲を歌ったにもかかわらず、喜納昌吉だけが自分の持ち歌である『花』を熱唱した。このとき、たまたま僕はトイレに行っていたのだが、聞こえてくるその楽曲の素晴らしさと、壮大なスケールの演奏に圧倒されて、慌てて客席に戻った記憶がある。衝撃を受けた僕は、会う友達皆に『花』はいい曲だよーと推薦し、当時カラオケでは〆にこの曲を必ず歌ったものだった。

3. 『Livin' in the light』 Caron Wheeler [キャロン・ウィーラー] 専門学校に入学した頃、初めてソウル・ミュージックに出会い、僕はそれ以降の一時期、ソウルやヒップホップの世界にのめり込むようになった。『Livin' in the light』は、そのきっかけとなった思い出深い曲。

4. 『彩(エイジャ)』 Steely Dan [スティーリー・ダン] 1977年製作。22歳の頃、会社の先輩に薦められて聞いてみたらかなりツボにハマった。フュージョンというジャンルを開拓してくれた先輩に感謝したい(あまり発展はしなかったが・・・)。今でいうAORというやつだ。この曲を一番初めに聞いたのでなければ、こんなにも若い時期にAORの魅力に気付くことはなかっただろう。

5. 『雲がちぎれる時』 UA この曲も、どこかのジョイントライブで聴いて以来好きになったもの。雨の野外ライブで、僕は随分と寒い思いをしていたのだったが、不意に雨が止んで雲の切れ間から夕陽がステージに差し込み、故意か偶然か丁度良いタイミングでこの曲が演奏され、何とも幻想的な空間がそこに出現したのだった。


★今聴いている曲
『ハイヌミカゼ』 元ちとせ 夜勤中は、会社でこのアルバムを聴きながらPCに向かう事が多い。名曲揃い!

★バトンを渡したい5名様
うーむ・・・既に僕の周りのブロガーたちにはことごとくバトンが渡されているようなので、僕からはバトンを渡す事は控えようとおもいます。

とは思ったものの、せっかくだから何人かにTBしてみました。
Jam8さん、shock226さん、rosenene2さん、yakico−yakicoさんにTB発射☆=>=>=>

※スルーOKだそうです。 気が向いたら参加してみてください。

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by BlueInTheFace | 2005-06-22 03:44 | 音楽

ただいまε=(ノ゜▽゜)ノ

静岡県裾野市「時之柄(ときのすみか)スポーツセンター」の裾野グラウンドにて、一泊二日のミニ・サッカー大会に出場してきた(大会の成績や僕のパフォーマンスについては別エントリーします)。日常を忘れてサッカーだけを楽しめばよいという、とにかく充実した2日間を過ごすことが出来たのだった。

時之柄は、温泉、食事、宿泊やレジャー等、「緑と光」のとても充実したリゾート施設で(上のリンク参照)、一般客はもちろん、サッカーを中心とするスポーツ愛好家へのサポートも充分心得たサービスを展開してくれている。さすがサッカーの本場静岡だけのことはあると感心したものだった。ここから少し車を走らせればゴルフ場や富士サファリパークなどもあり、富士山周辺の自然を満喫したい人も、ここの宿泊施設を拠点にするというプランは一考に値すると思う。


裾野グラウンドでは、偶然にも川崎フロンターレがキャンプを張っている最中だったので、練習風景を少し見学させてもらった。追っかけの女性二人が熱視線を送っていた。さて僕らが試合をしていて、シュートしたボールがネットを越えて、隣りで練習するフロンターレのグラウンドに入ってしまった時のことだ。試合は、別のボールを使用してすぐに再開されたのだが、しばらくするとどこからかボールが転がってきて、グラウンドにボールが2個ある状況になってしまったのだ。試合を邪魔されたと感じた選手の誰かが、「誰だコラー!」と怒鳴ったのだが、実際ボールをグラウンドに蹴り帰してくれたのはフロンターレの人だったのだ。隣のグラウンドからは僕らのグラウンドが見えない作りになっていて、悪意があって試合中のグラウンドにボールを蹴り返したわけではなかったのだ。親切にもボールを返してくれた、まがいなりにもJのプロチームに向かって、ただの草サッカーチームごときが図らずも罵声を浴びせる形になってしまったのだが、その後も試合は何事も無かったかのように進められたのだった。

ついでに試合後に行った温泉施設でも、フロンターレの選手達に出くわした。皆素っ裸で、当然背番号はついてない選手たち。僕が分かったのは、ジュニーニョとアウグストと我那覇だけだった。特にジュニーニョの肉体は素晴らしいもので、僕は思わず隅々まで眺めてしまった。風呂あがりの着替えを終えたアウグストが、ドライヤーで髪を乾かし終えると、妙に小慣れた日本語で、チームメイトに向けて「んじゃ、行きますかー」と声を掛けたのが印象的だった。

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行ってきます└|∵|┐

いよいよ明日から2日間、草サッカーの大会で地方へ遠征に行ってくる。6月に入ってからは、積極的に仕事の前のランニングや自主トレに精を出し、完全にサッカーモードに切り替わった自分がいたのであった。何せ、自分にとっては始めての大会。しかも天然芝のグランド♪興奮70%、不安30%といったところか。今日も仕事で帰りが遅くなってしまったが、早く寝床について明日に備えるとしようか。

最近(トレーニングで)忙しくて、なかなか記事を書く余裕がなかったのだが、昨日は電車の中で週刊誌の中吊りを見て、「たまにはゴシップネタでも書こうか」と思いつき、花田家の兄弟による骨肉の争いについて僕なりの見解を書こうかと思っていたのだが、ご承知の通り、昨日はあいにくエキサイトブログのメンテが大幅に遅れていたため、このネタについての構想は没とさせていただいた。ひとつだけ不思議に思うのは、最近貴ノ花がテレビによく出ているらしいが、弟子の稽古はどうなっているんだという事だ。それだけが気がかりだ。

という訳で、大会からの帰りは日曜日の夜になる予定。ん、コンフェデって日曜日の夜だったっけか?メキシコには上手さを見せ付けられてしまった日本代表だが、ギリシャ戦では是非勝って決勝トーナメントへの望みを繋いで欲しい。まぁ僕もガンバるからお前らもガンバれよ

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