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北朝鮮対日本は無観客&第三国開催

国際サッカー連盟(FIFA)は29日にスイス・チューリヒで規律委員会を開き、6月8日のW杯アジア最終予選、北朝鮮―日本戦を当初の平壌から場所を第三国に移して無観客で行うと発表した。(スポニチ

無観客試合は非常に残念な判定だ。いやFIFAの判定にケチをつけている訳ではない。ただ残念なだけだ。サッカーのテレビゲームにですら、観客の声援は必要不可欠なアイテムで、それがなかったらゴールしても僕たちプレーヤーはどこか味気ないだろう。ましてやリアルな国際試合で、何が起きてもノー・リアクションのスタジアムで、テレ朝の実況と解説の雄叫びだけがこだまするサッカー中継など、見たくもない。

しかし本当に気になるのは、上のスポニチの記事にあるように、北朝鮮側は「FIFAの処分には従わずボイコットという強行手段に出る可能性も残されている」という話だ。

≪ボイコットなら…≫北朝鮮が棄権した場合、最近のFIFAの方針で北朝鮮は2月9日の日本戦などこれまで戦った3試合がなかったものと扱われる。そのため、日本は自動的にB組の3位以内が決定。最低でもA組3位とのプレーオフに進出し、勝てば北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに進む。現在A組3位はクウェートで、北中米4位はコスタリカ。予選開始後の棄権には4万スイスフラン(約360万円)の罰金が科され、出場停止のペナルティーもが科される可能性がある。

万が一、北朝鮮がボイコットするという事態になったら、それこそ最悪だ。自動的に日本を含むB組み3カ国は3位以内確定。最悪でもプレーオフ進出。そんなスリルのない、つまらないシナリオは見たくない。

ボイコットは、今まで粛々と行われてきた予選そのもの、スポーツそのものを侮辱する行為だ。無観客試合は僕たち日本人にとっても寂しいものだが、北朝鮮は今回のFIFAの判定を真摯に受け止め、最後まで全力で予選を戦い抜いてほしい。
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by BlueInTheFace | 2005-04-30 12:04 | サッカー

平和な休日の午後に、思う。

まだ4月だというのにまるで初夏のような日差しの中、短パンにTシャツ姿で公園にボールを蹴りに行ってきた。芝生の広場では僕らの他にも家族連れやカップルが、ボールで遊んだり、シートを広げて寛いだり、木陰でうたた寝したりしている。平和な休日の午後だ。僕は少し動くだけで、汗が滝のように出てきた。普段はそれほど汗っかきなほうではないのだが、運動したり辛いものを食べたりすると、顔からドドっと汗が噴出すタイプなのだ。

小一時間ほど遊び、もう15時をまわっていたのだが、行きつけのそば屋さん「田奈加」(足立区西新井/環七と尾久橋通りの交差点)に行き遅い昼食を済ませる。今日は今まで食べたことが無かった「鴨せいろ」を注文してみた。ザル(せいろ?)に盛られたそばを、鴨肉と葱の入った温かいつゆに浸けて食すのだが、これがまた美味だった!すっかり満足してそのまま家へ帰り、シャワーを浴びて一服し、今はビールを飲みながらマッタリとパソコンに向かっている最中だ。

ここ数日はパソコンを開くたびに、あの痛ましい列車事故のニュースを読んでは心を痛めていた。スピードを出しすぎた車両が、カーブを曲がりきれずに横転しマンションに激突とは、想像するだけでも耐え難い恐怖だ。これから事故の検証が本格的に行われ、複合的な要因の一つ一つが徐々に明確になるのであろう。

・・・と、今日起こったことや思ったことをツラツラと書き綴ってみたが、一番言いたいのは、随分長い事見る機会の無かったアニメの「ドラえもん」を久々に見たらなんだか違和感を覚えた、という事だ(そんな事かよ)。声優が変わったことによる違和感は当然の事ながら、僕はキャラクターの描かれ方が微妙に変わった事にも強い違和感を覚えた。つまり、ドラえもんやのび太君やジャイアンの「顔そのもの」が微妙に昔と違うのである。今の子どもたちには、今のドラえもんが普通に見えるのかもしれないが。最近ドラえもんを見ていないという、もうそれほど若くはない世代のそこのあなた、一度昔のドラえもんを頭に思い浮かべてから、今のドラえもんを見て比べてみて欲しい(別に強制するほどの事ではないが)。

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ナイスガイ

一昨日(24日)の日曜日、会社の後輩が早朝から海浜公園に釣りに行った時の事。
何やら遠くのほうで人だかり出来ているので、何事かと出向いてみたら。

そこにいたのは・・・

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キレるジダン

リーガ・エスパニョール第33節 レアル・マドリッド対ビジャレアル@サンチャゴ・ベルナベウ

アウェイのビジャレアルが、前半にリケルメのPKで先制するも、後半ロナウドとサルガドがゴールして逆転。ビジャレアルに押し込まれる時間帯も多かったが辛うじて耐え、勝ち点3をGETし、バルサにプレッシャーをかける。ビジャレアルは相変わらず良かった。次節以降も気を取り直して、何とかチャンピオンズリーグ圏内の4位に入って欲しい。健闘を祈る。

ところでこの試合のロスタイム(5分)の終了間際、ジダンはビジャレアルのキケ・アルバレスと小競り合いの末、レッドカードで退場となってしまったのだが、その時のジダンは怒りで目が据わっており、キレまくっていた。キケに歩み寄り食らいついていこうとするジダンを、ベッカムが何とか抑えたのだった。ジダンって、時々キレるんだよな。普段は冷静沈着なプレーで観客を魅了する彼だが(今日も華麗な個人技でロナウドの同点ヘッドをアシスト)、それだけに怒ると怖い。




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by BlueInTheFace | 2005-04-25 03:17 | サッカー

デボラの世界

[分裂病の少女]デボラの世界
ハナ・グリーン著/佐伯わか子・笠原嘉 訳/みすず書房 1964年アメリカ

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 狂気の世界の魅力と不思議さが、これほど明晰に、美しく描かれたことはなかったであろう。十六歳の少女の、三年間にわたる精神病院での生活と、狂気から現実への旅路をえがくこの小説は、すぐれた精神科医フリーダ・フロム=ライヒマンの面影をつたえているといわれる。狂気を語る小説は数多いが、分裂病という難病について、現代の精神病理学がもっている知見をこれほど正確に十分にふまえて書かれた小説は他に類をみない。一つの生命のきびしい闘いの勇気にみちた物語は、無限の悲哀とかずかずの恐怖をテーマに含みながらも、その読後感は、さわやかに人を勇気づけるであろう。


精神分裂病(現在は「統合失調症」と病名が改められている)という病気、特に重度の分裂病患者を僕たち健常者がイメージする時、幻覚や妄想によって彩られた、理解を超えた行動・言動に恐怖を覚える人は多いだろう。彼らの考えている事が僕たちの想像をはるかに超えていて、まるで僕たちの住む世界とは別の世界の住民のようにみえる。しかしこの小説を読めば、その印象は少し違ったものに変わるはずだ。彼らはまぎれもなく僕たちと同じ人間であり、助けを求め、理解を欲し、そして何とか世界に希望を見いだそうとしているのだ。

早熟だった幼少期のころから、矛盾や欺瞞に満ちたこの世界に絶望し、そこに上手く折り合いをつける事ができなかった為、徐々に自分の内なる精神世界を構築してしまった主人公のデボラ。彼女の精神が周りから虐げられたと感じた時、その内なる世界に逃げ込んでしまえば、もう誰にも邪魔されずに済むのだ。しかもその精神世界は、彼女の意思とは関係なく(あるいは無意識のうちに)突然現れて、彼女を連れて行ってしまうのだった。肉体がここに在るのに、精神は内なる世界をさ迷い続けるのだ。

考えてみれば僕たちだって、この世界に矛盾や欺瞞を多々感じている。誰が精神を病んでしまっても、おかしくはないのだ。春の確かな彩りを全身で感じ、雨に喜ぶ草花に深呼吸し、やがて来る燃える新緑の季節を想うことのできる自分は、なんて幸せなんだろうと、ふと思った。


※総合失調症に関する誤った記述があれば、即座にお詫び訂正致します。また、この記事の内容はあくまで「デボラの世界」についてのレポートです。総合失調症の病状等を詳しく知りたい方は、関連の書籍やホームページ等を参照してください。当方、精神医学については全くの素人な為、質問されても答えかねますm(_ _;)m
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by BlueInTheFace | 2005-04-23 13:10 | 読書

辛口性格診断

またまたベティさんとこよりTB。

辛口性格診断テスト

おっ、何やら本格的(っぽい)質問事項がズラズラ並んでいるぞ。
さっそくトライしてみるべ♪


結果:
[いい人なんだけど今時流行らないかもねぇ]
あなたは仕事一筋まじめ人間タイプです。

【あなたはこんな人】
いやいや、はっきりいってあなたは苦労性ですね。その名も「仕事一筋まじめ人間タイプ」です。え?違う?もう一度トライしてこのタイプがでたら素直に信じてください。さて、あなたは、どんなことでもイヤと言わず、またどんなことでも卒なくやってのけるいある意味スーパーなお人といえます。仕事熱心で、「さぼる」という言葉はあなたの辞書にのっていません。気になるのは、少々頭でっかちな面があって、とっつきにくい印象を他人に与えている可能性があります。また、ちょっとストレスたまり気味ではないですか?少し前(いやかなり前)ロングバケーションというドラマがありましたが、人生山あり谷あり、うまくいかないときは「神様がくれたながーいお休み」と思ってちょっと肩の力を抜きましょう!!抑うつや心気症などになりやすい危険性を持っています。神経的にまいってくると胃腸にでてしまうのもこのタイプの傾向としてみられます。


だそうだ。うーむ、当たっている面もあるような気がするが、だいぶ違うような気がしなくもない。なにせこの記事は、夜勤中であるにもかかわらず仕事をサボって書いているのだから。リアルな僕を知っている人がこの結果を見てなんと言うだろうか。他にも恋愛、金銭面など様々な項目で診断結果が出ていたが、この項目はちょっと皆に自慢したくなった。

【芸能人・有名人ならこのタイプ】
イチロー(野球・MLB):仕事に対する妥協のなさ、そしてきちんとした成果をあげて人に文句をいわせない。このプロ意識の高さが、このタイプの特徴といえるかもしれません。


でも僕は基本的に怠け者だからなぁ。怠け者だけどプロ意識は高い。これって周りから見たら結構ウザい人種だよね!
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Cocco 新ユニット結成

羽根」 作詞・作曲/こっこ 編曲/根岸孝旨 2001年

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あなたを/撃ち落とした/わたしの/青い武器は/錆びてしまった
屋根には/虚ろな鳩/甘美な/言葉だけを/食べてしまった
返らない/戻らない/何もない/これ以上
ああ 思い出だけで/繋がるしかなくて/ああ 途切れてしまう/息も絶え絶え/羽根は舞い上がり/土へ帰る

青空/翻して/はだけた/白い胸は/焦げてしまった
螢火が/降りしきる/追憶の/その果てで
ああ 抱かれていても/季節を丁寧に/ああ 撫でていられない/もうすぐ散るよ/羽根は燃え尽きて/空へ帰る

ああ 思い出だけで/繋がるしかなくて/ああ 途切れてしまう/息も絶え絶え/羽根は舞い上がり/抱かれていても/季節は丁寧に/ああ 撫でていられない/もうすぐ散るよ/灰は燃え尽きて

どこへ行こう?


この歌は、僕の好きなCoccoの、その中でも特に好きな曲のひとつだ。僕がCoccoを知ったのは、1997年に東京赤坂BLITZにておこなわれた佐野元春主催の音楽イベント「This!'97」に行った時。そこで彼女の生の歌声に圧倒された僕は、1stアルバム『ブーゲンビリア』と、続いて翌年発売された2ndアルバム『クムイウタ』を聴いてすっかりファンになってしまった。身を斬るように彼女の内側から絞り出された、時に痛々しいまでの歌詞とその歌声、サウンド。同時に、無垢な少女の面影を漂わせる牧歌的な(それでいて、ちょっと生々しい)曲を生み出したりもした。2001年の音楽活動休止後に発売されたCoccoのベストアルバムは、今でもドライブ時には僕の必需品となっている。

そのCocco、遂に本格的に音楽活動再開!「くるり」の岸田繁らと組んだユニット、その名もSINGER SONGERオフィシャルサイト)。くるりも大好きなバンドのひとつなので、この組み合わせは最高に嬉しい。5月25日にはデビューシングル『初花凜々』がリリース!今日4月20よりラジオにてオンエア開始だそうだ。ジャケット写真に見る髪をショートにしたCoccoは今までになく以上にキュートで、ファンの期待は嫌がおうにも高まるばかりだ。
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by BlueInTheFace | 2005-04-20 16:36 | 音楽

バルセロナ対ヘタフェ

リーガ・エスパニョーラ第32節 バルセロナ対ヘタフェ@カンプノウ

バルサ、ヘタフェに格の違いを見せつけ2-0で完勝!クラシコでレアルに負けたショックを完全に振り払った。この日はキャプテンでDFの要であるプジョルを累積警告で欠いていたが、マルケスがプジョルの位置に入り、シャビが中盤の底でバランスを取った。危なげない守備でヘタフェを完封!決定的シーンは、前半のCKからの1度くらいだったか(相変わらずセットプレーの守備に脆さを見せていたバルサだったが)。

また膝の怪我で戦列を離れているエトーに代わってマクシ・ロペスがセンターフォワードに入った。彼には何とか点を決めて欲しいと願いつつ試合を見ていたが、残念ながらそれは実らなかった。中盤の選手がボールを持った時の動きだしのタイミングは、明らかにマクシよりもジュリの方が鋭かったが、元来彼は飛び出すタイプの選手ではないし、この日が先発2試合目のマクシにとって、連携の面ではむしろ悪くない出来だったのではないか。チームとして、マクシをどう生かすか。スペースを作る動きとそれに連動した中盤の飛び出しなど、次の試合ではそんな所にも注目して観戦したい。

さてバルサの先制点は前半30分、この日キャプテンマークを巻いたロナウジーニョの直接FKから生まれたのだが、そのFKを貰う前の波状攻撃はお見事だった。DFにカットされてもすぐさま取り返し、ドリブルで仕掛けていく選手たちからは、何としても勝つんだという執念を感じた。そしてFKを叩き込んだロナウジーニョは満面の笑みを浮かべて、この日遂にベンチ入りを果たした故障明けのモッタの元に走り寄った。同じブラジル人同士という連帯感以上の親密さを、この二人からは感じる。

2点目は後半11分、ロナウジーニョのスルーパス(もちろんノールック)に飛び出したジュリが、角度は無いながらもキーパーをよく見て冷静に決めた。この後バルサは攻め続けるも追加点は奪えなかったのだが、終了数分前にデコに代わってモッタが入った時には一際大きな歓声があがった。ロナウジーニョはそんなモッタを横目で見て、もの凄く嬉しそうにニヤッと笑った。エトーの怪我も順調に回復に向かっているのだとすれば、リーガ制覇の瞬間に向けて、役者は徐々に揃いつつある。

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by BlueInTheFace | 2005-04-19 05:33 | サッカー

男脳女脳診断テスト

ベティさんのところよりTB。

男脳女脳診断テスト

面白そうなので、僕もテストしてみた。結果は・・・

あなたのポイントは -15ポイントです。 (男脳度数:57.5%/女脳度数:42.5%)
(ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。)

中性的男性脳:あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。


だそうだ。僕ってば意外と中性的♪(*・・*)ポッ
でもバーゲンだけはお断り。女性の買い物感覚は、僕には到底理解不能だ。
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久々の試合

仕事が忙しかったり所用があったりで、ブログの更新もままならない忙しい先週の後半だった。しかも、火曜日のランニング中に痛めた左太ももの快復が思わしくなく、太ももに違和感を感じたまま過ごした週末だった。ランニング前のストレッチは充分にやったつもりだったのだが、あの日の夜は寒かったので、筋肉がまだ温まっていなかったのだろうか。兎にも角にも今日は久々に試合の日だったので、痛みは気合でごまかすことにした。会社や電車の中で強烈な臭いを発する、あのタイガーバームを毎日塗りたくった効果を信じることにしよう。

荒川河川敷のグラウンドは、やや風が強かったが雲ひとつない快晴に恵まれた絶好のサッカー日和だった。世界一の大きさといわれる愛知博の宣伝用気球が、気持ちよさそうに空を泳いでいた。今日はひとつのグラウンドに4チームが集まり、総当りで1チーム三試合(1試合20分)を行う形式だ。ここ数年、草サッカーチームの数が急激に増えた為、こうやって数チーム合同でひとつのグラウンドを使うことがままあるのだ。別に何かのタイトルがかかっている訳でもないただの練習試合だが、やるからには全部勝つと気合を入れて出陣した。

我チームの対戦成績は、2勝1分。補欠の僕が出たのは2試合目だけだった。その2試合目で、僕は致命的なミスを犯してしまった。左のDFに入った僕は、1点リードの局面で、相手FWの足をペナルティエリアの内側で引っ掛けてしまい、PKを献上してしまった!これが決まって同点に。しまった・・・迂闊に飛び込まず、もう少し冷静に対応していれば・・・と悔やんだが後の祭り。この後僕は、何とか挽回したい気持ちでいっぱいになり、少なくとも走り負けしないようルーズボールには必至に食らいつくようになった。

試合終了まであと僅かというところだったか。マイボールのスローインを、僕は前方のスペースに走りこむ味方めがけて素早く思い切り投げた。これがうまく通り、そのままシュートするもキーパーに弾かれたが、詰めていた味方が押し込んでゴール!勝ち越し、そしてそのまま試合終了。ふぅ・・・一安心。スローインだが、とにかく点に繋がって良かった。今度はの方でアシストを決めたいところだ。

太ももの痛みは悪化したみたいで、しばらく休養が必要だろう。また今日からタイガーバーム漬けの毎日が始まる。

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