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日曜日は無情の日

日曜日は無情の日/words & music 佐野元春

若葉の頃
背に白い帆を結んだ彼女は
靴をボロボロにして
くだらないしきたりをカーペットにして
楽しみを探している
ゆったりとしたまばたき
粗いセーターをまとう彼女の精神は
きれいでも空っぽでも
いずれみんなの知るところ

むだ使い
でも気にしない
彼女の言葉は 使い使われ
すり減り 捨てられ
とことんまで誘惑された
と いうのも
世界が絶望しているから

僕は動じなかった
僕は彼女を一瞬 満足させた
始めから 終わりまで
すき間というすき間を埋めた
ある時 彼女は知った
日曜日は無情の日
前触れも あいさつもなく
問いと答えが逆になる

数字の2は1たす1に
インクは水と植物に
コップは砂と炎に
闇は眠りと夢に
波は風と鼓動に
オムレツは卵と太陽に

そして彼女は 無に戻る
いつも新しい 彼女の無
芝のように強く
夏のように呼吸する
立ちどまることもできるし
忘れることもできる
無のために働きもし
無のために踊りもする

日曜日は無情の日
前ぶれも あいさつもなく
問いと答えが逆になる

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by BlueInTheFace | 2004-10-31 08:27 | 音楽

募金

かつて、このブログで禁煙宣言した事があったが、気が付いてみれば元に戻っていた。それどころか、反動で前よりも吸う本数が増えている。僕の周りの人達にも敢えて禁煙宣言をする事で、自分で自分を追い込んでみたのだが、夜勤などで一人の時間が長くなり、疲れとストレスが溜まってくると、誰も見ていないのをいい事にスパスパ吸ってしまったのだ。

ところで、新潟の地震で避難生活をしている人達の中で、タバコを吸いたいのに吸えない人達ってどの位いるのだろうか?手に入れることは出来るのだろうか?或いは、救援物資の中にタバコは含まれているのだろうか?

タバコの心配してる場合か!と現地の人達に怒られてしまいそうだが、しかし避難生活が長く続けば続くほどストレスが溜まって、何かとトラブルの原因にもなるだろう。

今日テレビで、ボランティアの人達が奮闘しているのを見て、立派だなぁと感心してしまった。
「遠くテレビの向こうの出来事を心配している位なら、いっそ自分が助けに行けばいいと思った」
こう語った30代(?)女性の目に、迷いは微塵も見られなかった。


昨日の会社で、仕事上付き合いのある、とある大手新聞社から、震災の復興に向けた募金協力要請の回覧板がまわって来た。僕はそれに応じ、自分の名前が書かれた覧に、募金の金額を記して次の人に渡した。

しかし、この募金協力要請に、僕は違和感を覚えた。このやり方では、募金をしない人、或いは事情があって、したくても出来ない人が、その事によって恥をかかされるような仕組みになってはいないかと。これではまるで募金協力強要ではないかと感じたのだ。

僕が回覧用紙に金額を記したとき、果たしてボランティアの女性が見せた、あの強い眼差しを持っていただろうか?残念ながら、回覧板がまわって来た時点で、僕は何か胡散臭いものを感じてしまっていた。あのボランティアの女性ほど強くはなれなくても、あくまでも善意は自分の意思で。出来る事をやればいいと、この記事を書きながら、思った。

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花よりダンゴ、読了

初めて少女漫画を一気に読みきった!

以前に「動物のお医者さん」を読んだ事があって、面白いなと思ったけど、僕の中では、この作品は少女漫画のイメージでは無かったので、今回が初めての「純・少女漫画」だった。

とにかく、みんな恋する恋する(笑)、これでもかってくらい。そして背景にがよく出てくる!まぁ、主人公つくしのような女の子が本当にいたら、僕だって好きになっちゃうだろうけど!

主人公や脇キャラまで含めた登場人物達の、恋する気持ちをここまでリアルに読者に伝えるのは、凄い力量の作者だなと思った。自分が生み出した漫画のキャラたちの「仮想恋愛」に、よっぽど深くのめり込まないと、薄っぺらい恋愛作品に終わってしまうだろう。男には、こんな物語は描けません。若い登場人物達の心の動きを追っていて、「なるほどなー」と僕のようなバカなオトナは感心して頷くばかりであった。

しかし、主人公つくしが心の中で葛藤している時

「ううん、嘘ついてるのはアタシのほう!」とか
「離れれば離れるほどアイツが好き!・・・イヤ!そんな事考えちゃだめなのアタシ」とか
「やだ、アタシドキドキしてる!」というセリフが出てくると、

失礼ながら、僕はそれを一人復唱しては、爆笑してしまうのであった。少女してるなーって感じで。イヤイヤ、でもいいお話でしたよ!この何日か、貪るようにこればかり読んで、頭の中がダンゴだらけだったくらいだから。

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by BlueInTheFace | 2004-10-28 18:51 | 読書

チートイ

今週は夜勤なので、僕は今起きたところだ。体は疲れているのだが、今日はぜひ記しておきたい事があって、少し早く起きてPCに向かっている。

今日は僕の32回目の誕生日。わ~拍手!(^-^)//""パチパチ

特にパーティーがある訳でもなく、普段の生活と何も変わらないのだが、僕にとっては一応特別な日なので、感慨に耽ってしまったりもするのだ。

昭和と平成を、ちょうど半分ずつ生きた。だからどうしたと言われると困るのだが、僕がお爺ちゃんになる頃には「昭和ってどんな時代だったの?」と、若い衆に言われたりするのかと思うと何だか切ない。

32は、“ザンニ”と読む。これは我が家の古くからの慣わしだ。因みに33を“サザン”、34を“三枝いらっしゃい”と呼ぶのは言わずもがな。

麻雀に例えれば、ザンニは3200点で、チートイ・ツモ(3翻25符)の上がり点。まぁ、安くは無いが、パッとしない手だ。ドラも乗っていない。つまり、僕くらいの年齢じゃぁ、まだまだヒヨッコという事だ。

ザンク”の39歳になって、ようやくメンタンピンという平均的な手を上がる事ができ、“ゴンニ”の52歳でようやく平和(ピンフ)を卒業して、一捻り加えた上がりが出来るようになる。80歳まで生きれば、めでたく満貫という訳だ。

・・・・つまらない感慨に耽っている場合ではない。今日は、僕を支えてくれた人達に感謝の気持ちを表す日。皆さん、今まで僕のような、バカでグズでだらしなくて何の取り得もない男を、いろいろと支えてくれてどうもありがとう。

“人”という字は、支えあって出来ている。子どもが一人できれば“大”になる。さらには“犬”を飼うようになる。よく食べれば“太”くなる。(何かの映画で、野際陽子が真顔で言ってた台詞)

まぁ、これからもボチボチやって行くんで、温かく見守っていてくれると嬉しい。ザンニの一年間が、「ニコニコ」の年になるよう頑張っていこうと思う。
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カンプノウから“アニョンハセヨ”

リーガ・エスパニョーラの第8節、バルセロナ対オサスナの一戦。チャンピオンズ・リーグでミランに敗れたバルセロナだが、試合開始前のカンプノウでの選手の表情を見ると、どうやらショックは引きずっていないようだ。気合の入った選手たちの表情。

肉離れで戦線離脱していたジュリが戻ってきた。そのジュリが右FW、ロナが左FW、センターにワントップ気味でエトーの攻撃陣。中盤はセンターにマルケス、右にデコ、左に攻撃のタクトを揮うシャビ。ディフェンスは左からファン・ブロンクホルスト、プジョル、オレゲール、ベレッチ。

以前から気になっていたのだが、ファン・ブロンクホルストの背中には、背番号12の上に「GIO」という名前が入っている。これは愛称なのか?随分格好いい愛称じゃないか!

さて試合の前半は、オサスナの、前からの激しいプレスに苦しむバルサ、といった感じが続いた。CLの疲れか、ロナにいつもの元気がない。に精彩がない。

そんな中、前半40分、それまで消えていたロナが、中盤やや後方から浮き球のパスをエトーに送る。そのボールを角度のあまり無い所から左足ダイレクトでシュート!これがゴール右隅に決まってゴール!!エトーは、両手をブラリと下げて、しまりの無い顔をして、だらけた感じのカズダンス風ステップで喜ぶ。

さらに前半44分、ロナのドリブルを、オサスナのDFがペナルティ・エリア内で倒してしまい、PK。このファール自体は、オサスナにとってPKにするには可哀想な判定だったが、その数分前、ペナルティ・エリア内でエトーが倒された時に審判が流したので、併せ技で一本といった感じのPKだった。これをロナが決めて2-0。ロナは今季のリーガ初ゴール!そして祝福に来たプジョルが、ロナの頬にブチューっと熱いキス!まるでロナの頬に滴り落ちる汗を吸っているかのような勢いで。ロナは若干イヤそうな顔をして顔を背ける・・・。

後半はオサスナもFWを2枚交代して得点を窺ったが、怪我で出場できないエース、ミロセビッチの穴は大きいようだ。いいチームだが、ややタレント不足といったところか。

後半ロスタイムにエトーがこの試合2点目を決めて3-0で試合終了。早くも首位独走態勢に入った!大活躍のエトーだが、この日のWOWOWでは、ハーフタイム中にエトーの単独インタビューを放送していた。なかなかいいインタビューだったので、最後は、このインタビューの模様を当ブログにおこして終わりとさせて頂きたい。

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サミュエル・エトー スペシャルインタビュー

バルセロナに移籍して━━━
いい気分だ。まるで移籍してきたというより、もう長い間ここでやってきたような感じだ。ずっとスペインでプレーしてきたので、スペイン語もかなり堪能になってきたし。ほとんどの選手と知り合いだから、移籍先で溶け込もうという必要さえない。これは僕が昔から言ってきたことだけど、チームメートというのは家族の一員なんだ。僕ら選手はクラブの財産であると同時に、クラブは僕らの財産でもあるわけさ。

しかし移籍話はそれ程簡単に進まなかった。保有権をもつレアル・マドリッドが、エトーをバルセロナに渡したがらなかった。(エトーはレアル・マドリッドからマジョルカにレンタル移籍中であった)━━━
レアルに対して今の僕が唯一言えるのは“感謝したい”ということだけ。もしレアルが僕をアフリカから連れ出してくれなければ、今日の僕は存在しないからさ。もちろん、レアルは偉大なクラブだとは思う。でももう僕の関心は、バルサのことだけなんだ。

確かに、レアル・マドリッドは彼の冒険を妨害しようとした。
しかし、最初に彼を冒険の旅に駆り立てたのも、やはりレアルであった。━━━
子供の頃、路地裏でサッカーをしていた。ある日、欧州に行くチャンスに恵まれた。そして旅先で、立派な競技場を見た。思わず僕は、そこを走り回ってしまった。それはマルセイユのヴェロドロームだった。みなさんも想像してみて欲しい。カメルーンの少年が故郷を捨てて外国へ来る。そしてあんな競技場を見たときの驚きをね。子どもはみんな、何かになりたいという夢を抱く権利が許されているはずなんだ。

子どもの頃のアイドルは?━━━
ロジェ・ミラ。あの人は僕にとってもアフリカにとっても神のような存在だ。

日本のサッカーファンにメッセージを━━━
感謝を伝える言葉は日本語でなんだっけ?たしか“アニョンハセヨ”だったかな・・・W杯の時に覚えたんだけど、(日本のスタッフに教えられて)ああそうだ“ありがとう”だったね。バルセロナの試合を楽しんでいただけるとうれしいですね。(手を振りながら笑顔で)どうかみなさんお元気で。


※最後の“アニョンハセヨ”に、中津江村の村長さんは少しショックを感じたかも知れない・・・
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by BlueInTheFace | 2004-10-25 18:16 | サッカー

期待はずれ

昨日の新潟地震には、うら若い牡馬たちも激しく動揺した事だろう。
馬は繊細な動物だから、京都にいてもきっと敏感に地震を察知したに違いない。
何かか起きる気がするぜぃ、今日の京都競馬!

・・・という訳で、いざ菊花賞

さて新聞をめくると・・・ほぅ、武豊が、ダービーで猛烈な追込により2着に入った、10番ハーツクライに騎乗っすか!ダービー以降殆んど競馬やって無かったので、その辺の事情は全く知らなかった。ダービーで鞍上だった横山典弘は何故か5番ホオキパウェーブに騎乗。

さわやかスマイル典さん、ハーツクライは武しゃんに横取りされたんですか?それとも、ホオキパウェーブに惚れ込んで自ら志願したんですか?

僕は、後者だと信じて、そして典さんを信じて5番ホオキパウェーブを軸に決めた。そしてもう一頭、安勝の4番スズカマンボを軸に。
この二頭を軸にして、3着を手広く買う3連単フォーメーション作戦に出る事に。

唯一頭の地方参戦馬、13番コスモバルクは、応援したい気持ちはあったが、折り合いに不安のあるこの馬を軸に決める事ができず、今回はヒモで買った。

さぁ、レースが始まった!車の中でラジオ中継に耳を傾ける。
おおっと、やはりコスモバルクがハナに立った。しかも、どうやら折り合いがついているようだ!
ホオキパウェーブとスズカマンボも、予定通り、後方待機の模様。

「ここまでは予想どおり・・・あとは最後の直線が勝負だっ!」
ハンドルを握る僕の手が、汗で滲んでくる。

ここから、ラジオの実況アナが一気にテンションを上げて馬たちの名前を連呼する。僕のホオキパウェーブとスズカマンボの名前も呼ばれているぅ(・∀・)

しかし僕の願いも虚しく、「後ろからデルタブルースが一気に追い上げてきたーっっ!」というアナの絶叫!!
はっ!?デルタブルース・・・?
しまったーっっ!この馬はたしか予想の早い段階で、大外の枠番だから来ないだろ、と安易に切り捨てた、あの18番デルタブルースですかーー!?しかも鞍上の岩田康誠ってすかー<(ToT)>

結果、
一着18番デルタブルース
二着5番ホオキパウェーブ
三着1番オペラシチー

終わってみれば、ホオキパウェーブ以外はかすってもいない惨事。
3連単の配当は、128,570円
まぁ、夢のある馬券ですこと。ウフッ。
あとでテレビの実況中継みてみようっと。くそっ、あのラジオの実況アナめ、やたらと色々な馬の名前叫びやがって・・・おかげで期待しちまったじゃねぇか!どうせテレビの画面でみたら、ラジオで聞いた感じとは全然違うレースだったに決まってる!
野球やサッカーの実況中継だって、ラジオとテレビじゃ、受ける印象がだいぶ違うからな。

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by BlueInTheFace | 2004-10-24 22:35

スマイル

僕の大切な友人にこの詩を贈りたい

スマイル/ホフ・ディラン
作詞・作曲/渡部慎 1996年

いつでもスマイルしようね
とんでもないことが起きてもさぁ
可愛くスマイルしててね
なんでもない顔して出かけりゃいいのさ

ねぇ笑ってくれよ キミは悪くないよ
ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子で yeah

いつでもスマイルしててね
深刻ぶった女はキレイじゃないから
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

上手にスマイル出来るね
こんな時は努力が必要さ
可愛くスマイルしててね
町中にキミを見せびらかすから

ねぇ笑ってくれよ 心配はいらないよ
ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子で yeah yeah yeah

いつでもスマイルしててね
完璧なんかでいられる訳がないだろう
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

もうすぐだね あと少しだね
その時の笑顔がすべてをチャラにするさ
もうすぐだね 長かったね
早くスマイルの彼女を見せたい

かわいくスマイルしててね
人間なんかそれ程キレイじゃないから
すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

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by BlueInTheFace | 2004-10-24 01:24 | 音楽

自虐の詩

今日は半月がとてもキレイな夜だ。風は穏やかで、昨日の嵐が嘘のよう。こんな夜は、河の風を感じながらランニングで汗を流してみるのもいい。しかし週末の仕事の嵐に備えて、今日は早く寝る事にしよう。ブログで紹介したい漫画もあるし(また漫画かよ)。

b0011238_225585.jpg自虐の詩(上)(下)

業田良家著 1996年 竹書房

一応、ギャグ4コマ漫画のカテゴリーに入るのだろうが、最初僕はこの漫画のギャグセンスについていけず、あまり笑えなかった。しかし登場人物のキャラが僕の中でしだいに確立されてきた時から、徐々に笑いのツボに入ってくるようになった。

4コマ漫画だが、上巻から下巻まで一連のストーリーになっていて、全てが感動のラストへと繋がっていく。僕が、漫画を読んで大泣きしたのは、後にも先にもこの作品しか無い。

主人公の幸江をはじめ、人間味あふれる脇キャラたちは皆「弱さ」がにじみ出ている。そして、その部分をとても愛しく感じるのだ。余暇にこの漫画を手にとって、上下巻(少なくとも下巻は)一気に読むことをお勧めしたい。何とも言えない心温まる気持ちにさせてくれる事は間違いない。

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by BlueInTheFace | 2004-10-21 23:55 | 読書

大人に憧れて

僕がまだ高校生のガキんちょだった頃、バイト先の上司が読んでいた一冊の漫画を何気なく拾い読みして、カルチャーショックを受けた事がある。

その頃は、たしか「Be-Bapハイスクール」とか「ゴリラーマン」とか「ハゲしいな桜井君」とか「パイナップル・アーミー(浦沢直樹の初期の代表作)」が流行ってた時期で(なつかしいなー)、僕もそのへんは一応読んでいたのだが、その一方で大人の漫画に憧れる自分が確かに存在した。

バイト先の上司が読んでいた漫画、それはゴルゴ13

それまで、こんなに冷血で、ビジネスライクな主人公の出てくる本は読んだ事が無かった。そして、こんなに難しい漫画を読んだ事は無かった。とにかく、出てくる出てくる世界情勢(笑)。勧善懲悪とは全く無縁な世界。一度寝た女でも容赦なく殺す・・・。僕みたいなバカ男子高校生に、理解できる筈がない!

しかし大人の漫画に憧れていた僕は、上司から貰った(自分で買えよ!)10冊程のゴルゴ13のコミックスを貪るように読んだ。くり返しくり返し読んで、僕はどんどんゴルゴの世界にハマっていった。少しだけ、大人になれた気がした。(そんなんで大人になれるかっつーの!)

とにかく、あの漫画には色々と勉強させてもらったなぁ。時々実家に帰ると、本棚にゴルゴ13の単行本が100冊程並んでいて、若かった当時の記憶と共に、ついついページをめくってみたりするのであった。

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by BlueInTheFace | 2004-10-21 00:57 | 読書

花よりダンゴ

最近、ともピーに借りている漫画「花より男子」にハマってしまい、困っている。
まさか、僕が少女漫画に手を出すとは思っても見なかった。
家に帰ってから読もうと思っているのだが、我慢できずに電車の中でカバーもかけずに熟読してしまうのだ。

いかにも少女漫画らしいベタな展開が、逆に新鮮なせいでもある。また、展開が早くて、登場人物があまり長くウジウジしてない所もgoodだ。現在13巻まで読み終えた。あれたしか35巻くらいまであるんだよなぁ。

今まで僕は「ゴルゴ13(さいとうたかを)」とか「モンスター(浦沢直樹)」とか、そういうのを好んで読んでたので、今の自分にいささか驚いている。

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by BlueInTheFace | 2004-10-20 01:03 | 読書