カテゴリ:日記・ネタその他( 288 )


危険な運転

今日の夕方、会社の前の道路で、危険な乗用車が走り行くのを見た。それは白くて大きなワンボックスカーで、運転していたのは、車の大きさにそぐわない小柄な30代の女性だった。

彼女は運転中であるにもかかわらず、3~4歳とおぼしき男の子を自分の膝の上に乗せていた。男の子の頭はハンドルの高さの位置にあり、運転席から見える前方の景色を喰い入るように眺めていた。

そこのママさん、その行為は危険すぎると僕ぁ思うよ。死んでもしらんよ。少なくとも、子どもの為になる行為でないのは確かだ。僕はこの母親が、今流行りの、モンスター・ペアレンツという人種のような気がしてならない。自分たちさえ良ければそれでいいという・・・。怖いね。

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姪っ子がやってきた

山口に住む義理の姉が、小学五年生の娘を連れて、はるばる東京までやってきた。たしか数年前までは、山口→東京の新幹線の片道は五時間半かかっていたはずなのだが、今は四時間半で行ける。一時間の短縮って結構すごい。本州の最南端が、少しだけ近く感じた。

義理の姉と姪っ子は、東京に着くなりその足で、お台場冒険王に直行。そして夕方からディズニーランドに行き、パレードをたっぷり堪能したそうな。その日は浦安のホテルに一泊し、次の日の昼頃、彼女たちは我が家へやって来た。姪っ子は最初、僕に対して少しだけ人見知りしたものの、すぐに以前と同じように仲良くなり、「ミツくん、ミツくん」と言って僕を慕ってきた。

二人の兄に鍛えれられてわんぱく盛りの姪っ子は、姪っ子独自の方法で、双子の赤ちゃんを自由奔放にあやした。肩の関節が外れるんじゃないかと思うくらい激しく万歳をさせたかと思うと、両方のほっぺたをムギューと中央に寄せてヘン顔を楽しんでいた。姪っ子のそんなハードな遊びに一日中つき合わされた赤ちゃんは、それでも終始ご機嫌な様子。お姉ちゃんといっぱい遊べて良かったね。今度は僕たちが山口に遊びに行こうね。

赤ちゃんはどこから生まれるの?という姪っ子の問いに、義理の姉が「お股から出てくるんだよ」と答えると、「えー!そんなの無理だよ」と不安な表情を見せた姪っ子。少しずつ大人の階段を昇る彼女の将来の夢は、声優さんになることだとか。今日の朝、再び山口へと帰る義姉と姪を見送った後、僕は思った。あぁ、この子が中学生になる頃には、今みたいに僕に懐いてくれはしないんだろうなと。娘を持つ父親の気持ちがちょっとだけ分かった気がした土曜の午後。

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猛暑

暑っ・・・!

比較的夏が得意な僕でも、さすがにこの暑さは堪えます。
今週は夜勤なんだけど、暑すぎて、昼間寝れたもんじゃありません。
赤ちゃんも、時々思い出したようにわんさか泣くし。
おまえたちも相当暑いんだろうね。

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Sweet Soul/Blue Beat

先日、二人の赤ちゃんが無事生誕100日を迎えたのを記念して、写真を撮りました。二人揃っての笑顔を写真におさめられたのは、これが初めてです。

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向かって右が “Sweet Soul” 豊
向かって左が “Blue Beat” 稔

二人とも体重が約7kgになりましたー!
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久々にバトンでもやってみるか

元春仲間のdaisymoonさんからバトンをいただきました。明確なお題の無いバトンのようですけど、下のルールに記されているように、赤裸裸な自分を語ればよいと言う事で・・・。では早速始めます。

○ ルール ○
1、必ずバトンを回す5人の方々を題名に書いて驚かせて下さい。
2、回ってきた質問には等身大の自分で答えましょう!!笑
3、やらない子はお仕置きです♪
4、ルールは必ず掲載して下さい。
5、紹介する人がいない時は友達の輪を広げましょう!!


ちなみにわたくし、ルールの1番を無視して、バトンを回す5人を題名に書いてません。これは佐野元春が、駅などで配っているティッシュに対して裏があると感じる気持ちに近いです。「必ず」とか言われるとやりたくなくなってしまう・・・天の邪鬼な性格のわたしなのです。

○ お名前は?

ミツ

○ おいくつですか?

30代前半(←ここ重要)

○ ご職業は?

DTPオペレータ

○ 資格は持ってる?

普通自動車免許・・・のみです。

○ 今、悩みはありますか?

今の仕事を続けていくかどうかについては、ずっと悩み続けています。
ブログをやる時間がない事も悩みの種です。
新しいサンダルをいつ買おうか悩んでいます。

○ あなたの性格を一言で言うと?

一言で・・・難しいな。
自分では分からないので、妻に聞きました。
「思慮深い人」もしくは「寛容な人」だそうです(^^;)

○ 誰かに似てるって言われた事ある?

村上ショージ、武豊、桑田真澄・・・etc

○ 動物占いの動物は何だった?

ペガサス。
検索したら、「感性が 自由に羽ばたく 天才は 束縛嫌う 謎多き人」と出ました。
僕は謎多き人なんだろうか?
確かに束縛は、するのもされるのも嫌いですね。

○ 社交的?人見知り?

社交的なほうだと思います。
少なくとも人見知りはしません。

○ 人の話には耳を傾ける?

僕に対しての話なら、極力傾けます。
不特定多数に向けての話なら、気分次第です。

○ ギャンブルは好き?

麻雀は好きです。奥が深いゲームだなと。
ただ競技としてのみやるのではなく、やはり何かを賭けたほうが面白いです。
競馬はもともと好きでしたけど、最近はやってません。見るスポーツとして楽しんでます。

○ 好きな食べ物飲み物、嫌いな食べ物飲み物は?

美味しければ何でもOK! 何でも食べます飲みます!
嫌いなのは椎茸。あと、ドリアンが最強にまずかった。あれは二度と食べません。

○ 恋人はいる?

サッカーボールが恋人です♪

○ 彼氏・彼女にするなら

彼女ねぇ・・・そうねぇ・・・
月並みな表現だけど、やっぱり「価値観の合う人」かなぁ。
文系の部分で趣味の合う人がいいです。

○ 親友と呼べる友達は何人いる?

二人です。女性の親友はいません。

○ バトンを回して来たあの人…正直この人○○である

daisymoonさんは、自分でも書いてますけど、「思い立ったらまっしぐら」な感じがとてもよく伝わってきます。姉御肌っぽいですよね。芸能人で言えば和田アキ子さんタイプ?(笑)でもすごく女性らしい女性だなぁと思います。happyちゃんのママとOLの両方をこなすスーパーウーマンです!

○ 何人家族ですか?

4人家族

○ ペットは何を飼ってる?

飼ってません。
近い将来は、イヌかネコのどちらかを飼いたいです。イヌとネコ、どっちも好きで迷います。

○ 今までの自分の経歴で面白い事や自慢できる事は?

友人のアパートの2階の窓から、外に転落してしまった事があります。
幸い軽症で済みました。これはいつかブログで回想録を書こうと思ってます。
あ、これは経歴とは違いますけどね・・・

○ これの為なら一食抜ける!

一食抜く事なんて考えられないよ

○ 趣味・特技(いくつでもOK)

サッカーはもう趣味を越えて人生の一部になっている気がします。
特技は水泳です。最近泳いでない割には結構早いよ。

○ 好きなブランドある?

ありません。

○ 今行きたいところは?

ありすぎて分かりません(笑)
日本なら、今は東北の方に旅してみたい。欧州はくまなく探索したい。西から出発し、北欧、バルカン、ギリシャやトルコを経てアラブ、中東、インド、中国大陸を巡る旅。アメリカ大陸なら、NYの他に、アルゼンチンやブラジル、メキシコを旅してみたいです。特にジャック・ケルアックの『路上』を読んで以来、メキシコシティーへの憧れはずっと心にあります。

○ もし自由に使える100万があったら何に使う?

新車の頭金にする・・・かな。

○ 将来の夢を語って下さい。その夢の為に何かしてることある ?

小さくてもいいから、自分で店を持って商売したいですね。商売人の息子として育ったので。具体的には何もしてません。模索中です。

○ バトンを回す5人の紹介を盛大にお願いします

この拙いバトンを拾ってくだされば、どなたでも構いません。
私の方からは、以下の一名様にのみ、バトンを譲り渡したいと思いますので、時間があればよろしくです。

文才があって絵心もあるという、浅田次郎仲間でもあるイヌの遠吠えhp-amg2様。お店が暇な時にでもチャレンジしてみてください(=°-°)ノ

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大人な俺

仕事がようやく一段落して先が見え始めた月曜日の午後9時。せっせと業務をこなしているさなか、僕の携帯から『SOMEDAY』の着信音が聞こえてきた。妻からのメールである。普段、こんな時間に妻がメールを送ってよこす事は滅多に無く、妙な胸騒ぎを覚えた僕は、仕事の手を止めてメールを開いてみた。


Title:ごめんm(__)m

子供たちをお風呂にいれてたりしてたら、サッカーの予約忘れちゃった(*_*)
本当に申し訳ないm(__)m



サッカー日本代表のアジアカップ初戦を、録画し忘れた旨メールしてきたのであった。僕のコメカミの血管が一本プチっと切れる音がした。なにぃ~!楽しみにしていた初戦が、見れない~!

しかし僕は、前記事にくれたコメントに、「奥さんは今、人生で一番精神的に不安定」とあったのを思いだした。そうだ、こんな些細な事で喧嘩している場合ではない。僕はササクレ立った心を静め、何とか平常心を保って家路に着いたのだった(だが翌日の妻の話によると、帰ってきた僕は仏頂面だったらしいw)。



…という訳で、ダイジェストで得点シーンと失点シーンしか見れなかったカタール戦。だがそれだけで、実力では上の日本が、カタールの術中にまんまとハマってしまったのが容易に想像できる。この下克上がサッカーの醍醐味ではあるのだけどね。次は僕も(なるべく)観戦するから、日本を代表して戦うおまいら、次は何としても勝てよ!

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事情

僕ら家族は今週の初めに、1ヶ月間お世話になった僕の実家から自宅へと戻った。ただいまの挨拶は、本当ならすぐにでもブログに書こうと思ってたのだけど、なかなか時間が作れず今日に至ってしまった。さて今週からは、家族4人の新たな出発。とは言っても、僕が仕事している間は妻が一人で二人の面倒を見なくてはならない為、しばらくは実家の母が、手伝いに来てくれる事になっている。

実は当初の予定では、僕らは赤ちゃんの首がすわるまでは、僕の実家にお世話になるつもりだった。実家に世話になるという事は、妻一人では世話が大変だというのもあるが、何より赤ちゃんのためにいいと思えるからであった。しかし僕らは、赤ちゃんの首がまだすわっていない事は承知しつつも、色々な事情を考慮した結果、予定を早めて帰宅する事となったのだ。

家族4人での生活を早く確立したいという妻の切なる願いが、その“色々な事情”の最たるものだった。彼女は僕の実家で「居場所」を見つけられずに苦しんでいた。とても繊細な問題なので一概には言えないけど、僕が見る限りそれは、居場所を見つけるための積極的な態度が、妻の側に足りなかった事が大きいと思う。

僕の母と妻の関係は概ね良好なものだが、しかしお互いが言いたい事を何でも言えるほど、フランクな関係にまでは至っていない。僕は二人の間に立つ男として、その事に小さな挫折感を覚えながらも、妻の「家に帰っても頑張る」という言葉を信頼し、自宅に帰る事を両親に納得させた。しかし一緒に住む伯母がとても淋しそうな表情を見せた時は、僕は本当にこれで良かったのかなと一瞬考えてしまった。

今回は、妻の事情を最優先して「帰る」という決断を下した訳だが、しかしこれから先の様々な場面で僕らが下すべき決断は、常に子どもの事情を最優先させなければならない。妻とともに僕も、親として、これから多くの事を学ぶ必要がありそうだ。とりあえず、ただいま。赤ちゃんの首が座ったら、ふたりを車に乗せて、なるべくたくさん実家に連れていってあげたいと今は思う。

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小包を受け取って

会社の社長が、個人名義で、出産祝いをわざわざ宅急便で自宅まで送ってくれたのだが、しかし今僕は実家で生活しているため、なかなかその小包を受け取る事が出来ずにいた。ちょうどその折、僕はたまたま自宅に戻る都合があり、ならばついでに黒猫さんの営業所に立ち寄り、小包を受け取ってしまおうと考えた。まさか黒猫さんの営業所にて、僕に大きな災いが待ち受けているなんて、この時の僕は夢にも思っていなかったんだ。

月曜日、僕は車で黒猫さんに立ち寄った後、一度自宅に戻り、夜勤の為すぐに電車で会社へと向かう予定であった。しかし黒猫さんの営業所に向かう道中が思いの他混雑していた為、このままでは会社に遅刻してしまうと、今思えば僕は気ばかり焦っていたようだ。営業所に到着して道路脇に車を停車し、急いで小包を受け取り、車に戻ろうとした。その時僕ははたと気づいたのだった。エンジンをかけっ放しにしたまま外に出て、車のドアを全てロックしてしまった事に。

財布も携帯もスペアキーも何もかもが車の中にある事に気づいて、暮れなずむ街の光と影の中、僕は小包を小脇に抱えて途方に暮れたまま立ちつくした。結局僕は業者を呼んで解錠を依頼。解錠には成功したものの、思わぬ高額の出費&会社には一時間遅刻。あまりの自分の間抜けさ加減に、この時ばかりはさすがの僕も正直凹んだ。僕が困っている間、黒猫さんの社員さんたちや近所の板金屋のおっちゃんたちが、随分と親切にしてくれて、それだけが唯一の心の救いだった。ありがとう名も知らぬおっちゃんたち。

ちなみに僕が乗っているのは、日産のティーノという車(写真)。あまり売れなかったらしく、しかも現在は生産していないので、街中ではあまり見かけない。しかし人気は出なかったけど、僕はこの車の運転の心地が結構気に入っていて、買ってからもう丸六年になるのだが、あと三年は乗り続けたいと思っている。本当は新車に買い換えたいなぁという内なる欲望は、我が家の金銭的事情を考慮して心の奥底に封印し、内側から鍵をかけて外からは開かないようにしておこう。

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接近



携帯で撮影した動画なので、画質は悪いですが。。。

いつも離れて寝ている二人を、初めて近づけた時の映像です。

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バス通勤

今週は、育児云々の前にとにかく仕事が忙しく、木曜日は久々に、会社に泊まるハメに陥った。会社に泊まれば、家から会社への往復時間を割愛できるから、睡眠時間は普段よりも多くとれる。しかし床の上にダンボールを敷いてその上に寝たのでは、快適な眠りには程遠く、疲れが残って次の日の仕事は心底辛かった。

ところで僕は先週から実家に寝泊りしているのだが、実家から最寄駅までは結構な距離があるため、その往復にはバスを利用している。学生の頃も毎日通学に利用していたバス。ところが学生当時と今とでは、バス停でバスを待つときの感覚が、かなり違うことに気がついた。

学生の頃は、バスに乗れば大抵は知り合いの一人や二人がいて、車内で話が弾むこともしばしば。だから僕はバス停でバスを待つ間も、今日は誰がいるのかなと、そわそわして辺りを見回したものだ。しかし今は、皆地元を離れて暮らしているのだろう。知り合いの顔は誰一人として見かけていない。なんだかちょっとさびしいな、と。そのうち僕は、知り合いの顔を探すことを、なんとなく止めてしまった。

そういえば、高校生の頃の一時期、バスでよく一緒になった中学の同級生K田さん(女子)。彼女とは中学の時はあまり喋らなかったのに、バスではよく喋った。僕らは髪の毛が硬いという、高校生にとっては極めて深刻な悩みを共有していた。僕の一番の“バス友達”であった彼女は、今頃一体どこでどうしているのだろう。彼女は人の立場に立って物事を考えられる、優しい性格の持ち主だったから、きっとどこかでいい人とめぐり会って、幸せな家庭を築いているに違いない。

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