カテゴリ:日記・ネタその他( 288 )


帰ります

最近、仕事が激しく忙しい。帰宅はいつも午前様・・・。でも今日は久々に、子どもたちが寝つく前に帰れそう。

今週は始めから、せめて木曜日くらいは早く帰りたいなぁと思っていた。理由はもちろんサッカーのキリンカップ。僕は月曜日の朝から、同僚や上司にさりげなくアピール(根回し)を続け、嫌な仕事も率先して(最高の笑顔で)引き受けてきた。地道な努力が実り、今日は僕が一番早く帰る事になった。皆まだまだ帰れそうもないのに、僕が帰ろうとすると「早く帰ってサッカー見なよ」と優しい言葉をかけてくれる同僚もいた。ありがとう、ではお言葉に甘えて。

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味覚

フットサルの知り合いの一人から、すごく美味しいラーメン屋があるという情報をもらった。当人曰く、個人的には日本一美味しいらしい。

もう一人の草サッカーの知り合いからは、「くそ不味い」のに何故か人気があるラーメン店の情報をもらった。当人曰く、不味すぎて何故人気なのか見当もつかないらしい。

僕としては、前者よりも後者の方にただならぬ興味を抱いている。

しかし先週から仕事が激しく忙しいので、いつになったら食べにいけるかは分からない。多分行かないだろな。ていうか、貴重な時間を削ってまで不味いラーメンを食べに行くほど僕は暇人じゃない。それでもやっぱり行ってみたいな・・・とも思う。なぜなら(ここだけの話ですが)僕は、不味いと断言する彼の味覚を、普段からあまり信用していないのだから。

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マッサージ2

前回エントリーした記事で、接骨院のマッサージサービスに小学生がたくさん来ていたという話を書きました。今朝、僕が2度目の受診で接骨院に行った時、なぜ小学生が多かったのか、その疑問をマッサージ技師に問うてみたのです。

技師「サッカーで背中とか足を痛めたみたい」

なるほどそういう事か。という事は、同じくサッカーで腕を痛めて通院している僕は、小学生の通院理由と同レベルにある事がはっきりしました。やれやれ・・・。



ちなみに、僕が見た「電線の上を歩く猫」とは多分こいつ(↓)です。よくこの辺を徘徊しているご近所さんの飼い猫です。僕の自転車のタイヤにすりすりしています(時々僕の自転車のカゴに入ってくつろいでいます)。次に電線上を歩く姿を見かけたら、絶対に激写したいと思っています。


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マッサージ

1ヶ月近く前にサッカーで転んで肘の関節を痛めた。その時の痛みが未だいっこうに改善されないので少し心配になり、今日の夕方に接骨院に行ってきた時の話。その接骨院には初めて行ったのだが、どうやら鍼灸マッサージ等のリラクゼーションメニューが豊富なところであるらしい。院内はマッサージ目当ての客がほとんどで、怪我の治療などを目的とした患者はごく少数だった。

待合室に貼られたマッサージの料金表を見ると、「クイックコース」なるものが一番安価で料金は1,050円。マッサージ未経験の僕でも、これなら気楽にやってもらえそうだ。同じくマッサージ未経験の妻にも教えてあげよう。などと思いつつ・・・院内のベッドで気持ちよくマッサージを受けているお客さんを見て、少し驚いた。四つあるベッドのうちの一つには中年の女性の姿が。そして残りの三つのベッドには、真っ黒に日焼けした小学生の男子の姿が。その三人は友達同士らしく、気持ち良さそうにしていながらも半分はふざけあって遊んでいるのだった。さらにその奥の、カーテンで仕切られた個室ベッドには、これまた気持ち良さそうに寝ている小学生の女子が。

待合室で待っている人も含めれば、院内には10人近くの小学生がいたであろうか。そのうちの一人は明らかに足の捻挫の治療で来院していたが、他の小学生はおそらく全員マッサージの客だ。なぜ、小学生がマッサージを。僕みたいに疲れきったオッサンだって、マッサージなどに頼らずとも、この東京砂漠をうつむかないで歩いているのに。小学生は半額だとか、そのくらいの理由しか思い浮かばないが・・・もしかして、ストレス?それとも、遊びが多様化している? 次回の治療の時、マッサージのお姉さんに、それとなく理由を聞いてみたいと思っている。(肘の怪我は軽度の関節炎で、たいした事はありません。心配ご無用です。)


驚きついでに(全然関係ない話だけど)もう一つ報告を。昨日の夜、我が家の目の前の電線の上を猫が歩いていた。猫が電線の上を歩くなんて話は聞いた事がなかったのでかなり驚いた。その猫は、怖がることもなく平然と歩いているように僕には見えた。そして電線をつたってどこかの民家へと消えた。もしもう一度見つけたら、いつの間にそんな芸を覚えたのか、それとなく聞いてみたいと思っている。

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仲間にいれて

最近撮影したムービーです。すごく短いですが。

公園で遊んでいたら、そこに少年サッカーチームが現れて、おもむろに練習を始めました。
後ろ姿だけですが、背中から「行くぞ」っていう気配が伝わってきます。
この後本当に(ふたりとも)行ってしまったので、撮影は急遽断念せざるをえませんでした。



9/16追記:前にいるのがミノル(弟)、僕にしがみついてるのがユタカ(兄)です。この後ふたりは乱入したあげく、ミノルはボールを奪取して練習を中断させ、ユタカは一人の少年をつかまえて、ズボンをずり降ろしてました。少年たちは困惑した様子でしたが、内心「このくそガキども」・・・と思っていたに違いありません。

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僕の自動車事故日記(後編)

前編からの続き)

その日の夜、僕は少年の自宅へと電話をかけました。少年には、出先から戻り次第親に連絡を入れると言っておいたのですが、思いのほか予定がおして、電話をかけたのは事故から既に七〜八時間が経過していました。電話口に出たのは、彼の母親でした。

「○○さんのお宅でしょうか。わたくしミツといいまして、息子さんの事故の件で・・・」

「あぁ、わたし、昼間何度も電話したんですけど、いらっしゃらなかったみたいで。
で、なんの用ですか?」

強烈な先制パンチでした。いきなり喧嘩腰です。まるで立ち合いで“猫だまし”を食らった力士の気分です。土俵際でなんとか踏みとどまった僕は、まず、冷静さを保つよう自分に言い聞かせました。

「息子さんが未成年だったもので、一応連絡をと思いましてね。」

「それはわざわざ丁寧にすみません。ところでお宅、事故は初めて?」

この後、何故か、僕は立て続けに質問攻撃を受けました。免許はゴールドなのかとか、事故の場所、交差点の形状・・・等々。僕が不利になる材料を、懸命に探しているようにしか聞こえません。オマエは保険屋のまわし者かっ!ていうか事故の場所すら息子から聞いてないのかっっ!僕はだんだん黙っていられなくなりました。

「息子さんほど運転の未熟な人が、あんなに大きな国道を走るのは無理があるんじゃないですか?ちゃんと周りを確認させてください。」

「未熟って、証拠はあるんですか?」

「証拠なんてなくても分かります。一部始終を見ていた警察官が、息子さんに注意してたくらいですよ。あの運転じゃぁ、一緒に乗っていた彼女さんも気の毒です。」

「彼女?彼女を乗せていたというんですか?」

案の定、母親は何も知らなかったようです。多分知らないだろうと思って、ちょっと意地悪な告げ口をしてみたのですが、母親は明らかに動揺していました。そしてこう続けたのです。

「とにかく、私どもは全てを保険屋さんに任せますので。当事者同士の余計な交渉はマナー違反になりますし、特に用件がないのであれば、これにて・・・」

(根掘り葉掘り質問してきたのはオメェじゃねーかっ!マナー違反はこっちのセリフだっっ!)

「一つ言わせて下さい。うちは助手席に妻を乗せていたんですがね。お宅の息子さんは人の車の助手席にぶつけておいて、妻に“大丈夫ですか”の一言も無かったんですよ。わたしとしてはそれが非常に残念なんです。」

「それは、わたしに言われても困ります。」

「じゃぁ息子さんを(受話器に)出して下さい。」

「そんな事はできません。」



この後の会話はよく覚えていませんが、おそらく相当頭に血がのぼっていたのでしょう。結局、息子だけでなくこの母親からも、大丈夫ですかの一言もありませんでした。
子は親の鏡。母親がアレでは、息子がダメ男なのも当然です。

いくら我が子可愛さとはいえ、この電話の応対は、少々常軌を逸脱しているように僕には思えます。この家族が、やや問題ありの親子関係を抱えていることは、なんとなく想像がつきます。そしてこういう家庭環境の歪みは、その家族間で収まってはくれず、周囲に飛び火するものなんですよね。僕らは、その火の粉を思いっきり被ってしまったのでしょう。

この時の事故での一番の被害者は、少年の彼女でしょう。彼女はおそらく、少年のあまりに幼稚な態度に、大きな幻滅を覚えたと思います。あるいは、私がついてなきゃこの人はダメね・・・なんて母性を働かせたりなんかして。仮に結婚したとして、少年にはもれなくあの母親が付いてきますよ。それは彼女とてお断りでしょう。事故直後の警察署内で、少年が彼女をほったらかしながら、頻繁に母親と電話でやりとりしているのを、その横でずっと聞かされた後では・・・。

(完)

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僕の自動車事故日記(前編)

先のエントリーで、自動車事故の話を書きました。この時は、大した衝突ではなく怪我人もなく、当事者間の話し合いも極めてスムーズに終わりました。実は僕が車の事故を経験したのはこれが2回目で、初めての事故は今から3〜4年前の話になります。そしてこの時は今回と違い、かなりストレスの残る結末となったのです。

当時の事故の詳細については長くなるので控えますが、手身近に言うと、車線変更してきた相手が、走行中の僕の車の助手席にぶつけた、という事故でした。僕は助手席に妻を、相手の男性も助手席に彼女を乗せていましたが、幸いにも怪我人はありませんでした。保険会社同士の交渉で(相手)7:3(自分)の過失割合と決まったのですが、僕は、心情的には自分の過失はせいぜい1だと思っています(こういう事を言い出すと話がまとまらないから保険屋が仲介するんですよね)。

事故現場はたまたま警察署の目の前でした。そこでとりあえずお互いに、車を警察署の駐車場に入れる事にしたのですが、事故相手の車庫入れ技術があまりに低いのを見て、僕はある意味納得しました。事故の相手はまだ未成年の19歳で、車庫入れも満足に出来ない運転初心者だったのです。事故の瞬間を目撃していた警察官は、19歳の少年に「車線変更する時は、周囲の安全を確認してからにしなさい」と指導していましたし、僕も同様の事を彼に言いました。しかし彼は「ちゃんと確認した」の一点張りです。じゃぁ何で衝突するんだ、と返したところで押し問答になるだけですから、それ以上は言いませんでしたが。

事故後の彼は終始仏頂面で、その表情から読み取れるのは、1%の反省と99%の現実逃避でした。そんな、社会的にも精神的にもまだ青二才の彼が相手では、話し合いはおろか会話すらままなりません。ですので、この忌まわしい事故の後始末は全て保険屋に任せて、何でもいいからさっさとケリを着けたいと僕は考えていました。しかし警察官の強い勧めもあって、僕は、車の所有者であり任意保険の契約者でもある少年の保護者と、一度連絡を取り合う事にしたのです。

警察官に勧められるまでもなく、相手が未成年の場合は親に連絡を入れるのが筋だと僕も思いました。しかし、この時の僕には知る由もなかったのです。この少年の母親が、僕の想像の域を遥かに超えたクソババアであるなんて事…

(後編に続く)

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頭とお尻がごっつんこ

こないだの日曜日の夜、妻と子どもたちを車の後部座席に乗せて、交差点で信号待ちをしていたら、後ろの軽自動車にぶつけられました。いわゆるオカマ掘られたと言うやつです。幸い後ろの車は徐行運転中で、ぶつかった衝撃もごく軽いものだったので、双方共に怪我人は出なかったのは幸いでした。車の方も、うちの車は外傷が全くなく、相手の方もフロントバンパーに少し傷がついた程度。相手運転手の30歳くらいの男性が思慮分別のある大人だった事もあり、双方の話し合いは非常にスムーズにまとまりました(もちろん警察と保険会社には連絡をいれましたよ)。

相手の車にも、奥さんと小学生くらいの息子が同乗していました。奥さんが息子を抱いて車から降り、お怪我はありませんかと心配顔で訪ねてきました。ぶつけた相手にもしもの事があったらと思うと、奥さんも気が気ではなかったでしょう。僕は「大丈夫だと思います」と努めて平常心を保ちながら答えましたが、内心では、もし大きな事故になって万一の事があったらと、身震いする思いだったのです。

車社会は快適な反面、実際にこうしてトラブルに遭ってみると、その快適さの陰に隠れたリスクの大きさを思わずにはいられませんでした。怖いですねぇ。「赤ちゃんが乗っています」のステッカーでも貼っておこうかしら。多分あまり意味ないでしょうけど・・・


・・・余談ですが。相手運転手の男性から渡された、連絡先が書かれたメモ。それはコンビニのレシートの裏側でした。当日付けのそのレシートにはゆうパックの代金が記されていて、コンビニの場所は沖縄でした。その男性はかなり訛りが強い人だったので、最初は外国人なのかと思ってましたが、そのレシートを見て納得です。彼ら家族は沖縄に帰省し、その日に東京へ帰ってきたばかりだったのでしょう。家へ帰るまでが遠足とはよく言われますが、彼らは最後の最後で失態を演じてしまったのでした。ぶつけられた瞬間、僕はとっさにバックミラーを覗いたのですが、運転手の顔が「ムンクの叫び」のごとくに驚きの表情だったのが、妙に印象に残る今回の出来事でした。

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軽井沢でキャンプ

もう十日程も前の話になります。8月9日から10日にかけて、仲間うちの5家族(大人10名・子ども4名)が集い、軽井沢のログハウスに泊まってきました。

泊まったのは軽井沢フェローシップバイブルキャンプという、キリスト教の団体が管理(←間違ってたらすみません)する施設で、終日禁酒禁煙という特別ルールが設けられていましたが、そこは、主役は子どもたちなんだと割りきって楽しみました。

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うちの子どもたちにとっては、初めての長距離ドライブ&お友達との外泊。ログハウスに着くや否や二人ともテンションが上がりっ放しで、周りの大人たちは大変でした。ていうか普段の散歩から、僕一人は子どもたちを相手するのは不可能に近い状態で、いつもその辺で佇んでいるオッチャンやオパチャンに、子どもの遊び相手を手伝ってもらっている始末。この日も一緒に行った仲間に随分と助けられました。あと、隣のログハウスに泊まっていたドイツの女性にも、たくさん遊び相手になってもらいました。初めての国際交流・・・きっと二人とも大人になったら覚えていないのでしょうね。ともかく僕ら夫婦は、周りのサポートを半ば強引に巻き込みながら、なんとか子どもたちを育てています。

軽井沢の朝晩は東京に比べると寒いくらいに涼しく、それはそれは過ごしやすいものでした。おかげで夜のBBQと花火は、こっそりと少しだけ頂戴した「清らかな水」の勢いも手伝い、大いに盛り上がったのです。あーまた行きたいなぁ軽井沢。夏の間中、会社を休んでのんびりしてみたいです。
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外で遊ぶ

昨日の午後からのフットサル、まじ暑かったす。今年一番の暑さだった気がします。2、3分パス練習しただけなのに、強烈な日射しと湿度でサウナにいるような息苦しさに襲われました。しかも水をがぶ飲みするものだから体が重くて重くて。なので試合中はあまり動かなかった。そしたら逆にいつもより活躍できました。そうか、僕はいままでチョコマカ動きすぎていたのか(ていうか動き出しのタイミングの問題ですよね)。

こんなうだるような暑さではあるけど、僕は時間が許せば極力、子どもたちを公園に連れてって遊ばせてます。芝生に放置するだけなのですが、暑さも忘れて楽しそうに遊んでますよ。でも、熱中症の危険があるため、早々に帰らなければならないのが残念なのです。

こう書くと、あたかも「子どもたちの良き遊び相手になってあげている優しい素敵なミツさん」であるかのように錯覚するかもしれません。

ところが、元来僕はアウトドア派、というか長時間家に閉じ籠っていられないタチです。つまり僕は良き父親を演じているようで、実はただ単に、僕の遊びに子どもたちを付き合わせている、ただそれだけの事なのです。上の文句の「優しい」より以前はデタラメです。

さて、今日の天気予報によると、暑さの峠は越えたかもしれないとの事。よし、これから徐々に、もっと長い時間外で遊べるようになるぞ。わーい(しかし、途中でくたばるのはいつも僕の方)

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