カテゴリ:日記・ネタその他( 288 )


田中実さん

温泉へ行こうシリーズ大好きでした。

田中実さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

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田中実さん

温泉へ行こうシリーズ大好きでした。

田中実さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

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W杯組み合わせ決定

W杯の組み合わせ抽選会の中継を、リアルタイムで見ていました。会場やスタジオに広がるいよいよだなという緊迫感が伝わってきて、こちらもドキドキしました。


日本が入ったE組は、カメルーン、オランダ、デンマーク(対戦順)。シードから外れたフランスやポルトガルがE組に入ってこなくて心底ほっとしました。全部勝って決勝Tだ!(笑)


抽選会場が一番どよめいたのは、南アのA組にフランスが入った時でした。個人的にもこの両国の対戦が一番楽しみ!


もう一つのシード国ポルトガルは、ブラジルのいるG組へ。かつて支配していた側とされていた側、という歴史的な側面からも、南アとフランス同様に見逃せない対戦です。

極東の同胞、韓国はアルゼンチンのB組、北朝鮮はブラジルのG組。両国とも、予選突破はかなり厳しい組み合わせ(特に北朝鮮は絶望的)。まぁ、どこに入ろうと、極東三ヵ国にとって楽な組み合わせなんて一つもないけど……。

日本は、初戦のカメルーン戦と第三戦のデンマーク戦を、高地の試合会場で行うことになったわけで、岡田監督は果たして、自慢の走るサッカーを本番でも実行させるつもりなのか……とても気になります。

仮に日本が決勝Tに進むとなると、決勝T初戦の相手はイタリアのF組。運良くイタリアとの対戦が避けられるなら、ベスト8も無くはないでしょう。


注目のスペインは、組み合わせにはやや恵まれた感があるものの日程的には一番厳しいH組。しかも決勝T初戦はブラジル、ポルトガルのF組。スペイン悲願の優勝は、いばらの道のようです。


本番まであと半年、あれこれ空想を楽しみながら待ちたいと思います。

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世代交代

先週の20日、職場で二つの別れがありました。いずれのお方も定年退職です。


一人は聾唖の男性で、この方は、健常者の奥さんと二人の息子を抱えて当社一筋40年、不器用な彼は毎日のように上司に怒られながらも、見事に勤めを全うしました。


夕刻、定時を示すチャイムが鳴りました。すると突然、見慣れぬ若い男性が二人、花束を片手にフロアへ入ってきました。その二人とは・・・他ならぬ彼の息子たちです。息子たちは親父の上司に花束を手渡し、親父は、散々怒られ続けたその上司から花束を受け取りました。

そして息子たちが、フロア全体を見渡し、親父に代わって「長い間お世話になりました」と一礼しました。大きな拍手が沸き起こる中、最後は三人揃って職場を後に。僕が窓越しに外の道路に目をやると、息子が運転してきた車の後部座席に親父が乗り込むところが見えました。そしてそのまま、静かに走り去って行ったのでした。

美しい光景を見せてもらいました。長い間本当におつかれさま。さようなら、お元気で。




もう一つは、僕が社会人になってはや17年、公私ともに色々な意味で可愛がってもらった恩師との別れでした。上司と部下の関係を越えた真の濃密な時間を、彼と僕は今までに幾度となく共有してきました。このような関係を築く事が出来たのは、ドライな人間関係を基盤に成立している現代社会にあって、ある意味奇跡に近いのではないかと思ってます。

その恩師を囲んで、仲間内で、ささやかな(かつ盛大な)送別会が行なわれました。時に涙あり、しかし総じて笑いの絶えない温かい送別会となり、それはひとえに彼の人徳がもたらしたものだと思います。

送別会の最中に二人で語らい合った時には色々な想いが込み上げて来ましたが、今はただただお疲れさまの一言です。彼とは今後も家族ぐるみの交流が続くと思いますが、その彼に余計な心配をかけない為にも、僕は今まで以上に頑張らなければと思うのです。少なくとも、そうやって頑張ろうと思う事が、意義のある世代交代の形なのではないかと思えるのです。

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帰省中

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子どもたちは今、奥さんの実家に帰省中です。


山口の大自然の中で悠々と遊んでいます。


おともだちに会えない事だけがちょっと可哀想。


僕も今週末から合流予定です(^^)v
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退院しました

稔のその後ですが、昨日の血液検査で何も異常がみられなかったため、正式に退院となりました。


最初はかなり疲れている様子でしたが次第に活発になり、現在は、ちょっと心配になるくらい激しく遊んでいます。

稔が帰ってきて豊も嬉しそう。早速ケンカが始まりました。いつもの光景です。


心配をおかけしました。
ではこの辺で。

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腸重積

タイトルの「腸重積」という病名を医者から告げられた時は、何だか狐につままれたような気分だった。


6月18日(木)のお昼頃、弟の稔が「おなかイタイの!」と言って泣き叫ぶ。夜勤中のため家で寝ていた僕は、尋常ではない稔の叫び声を聞いて飛び起き、妻とともに、稔を連れてすぐさま近所の大学病院へと車を走らせた。


簡単な診察の後、レントゲン撮影を経て、下された診断結果が上の「腸重積」という病気だった。その名の通り「腸が積み重なる」という病気で(参照:日本小児外科学界)、治療は緊急を要するため、診断後、即治療開始となった。治療が成功しなかった場合は、腸を切断する手術を施すこともあり得ると医師に告げられた。


診察から治療の間、僕は一緒に病院に連れてきた兄の豊とともに、病院近くの河川敷を散策した。時々病院に戻って様子を窺いつつ、かれこれ2時間は歩いた。稔のことが心配で正直散策どころではなかったが、しかし(状況をまったく理解していない)豊が楽しそうに歩いているおかげで、僕も少しは気が紛れたのだった。


結局治療は成功し、ひとまず手術は回避できた。経過の観察と再発予防のため、稔はそのまま入院。小児病棟の病室に運ばれた稔は、普段のやんちゃぶりはどこへやら、激しい腹痛と長い治療と何度も繰り返した嘔吐のおかげで、憔悴しきった表情をしていた。がんばれ稔。今は苦しいけど、すぐに良くなって家にかえれるぞ。


一日経過して今日(19日)、稔をもう一泊させた後「一時帰宅」させると医師に告げられた。来週早々に血液検査を行い、経過が順調であれば正式に「退院」ということになる。ひとまずはヨカッタ、ヨカッタ・・・。今頃は病院のベッドですやすやと寝ているだろうか。明日には家に帰れる、それまでちゃんと我慢しろよ。



・・・今回の件で、稔を見ていて一番かわいそうだなと思ったのは、病気の痛みもそうだが、豊と離れ離れにならなくちゃいけないという心の痛み。病院の小児病棟内には、健康な子供を連れて入ることができない規則なので、入院中、稔は豊の顔を一切見ることができない。生まれてこのかた、二人が一緒の寝室で寝なかった日は今まで無かった。稔は我々両親に向かって何度も何度も泣き叫ぶのだった。


「ユタカは?ユタカは?ユタカはー!?」


なお、叫ばれている当の豊は、時折淋しそうな表情を浮かべるものの、「天敵」のいない生活を心ゆくまで満喫しているように見えるのだった(笑)

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ビッグな二人

カカに次いでC・ロナルドのレアルマドリード移籍が決定したそうで。


なんとも豪華な顔ぶれになったもんだと思いつつも、果たしてチームとしてちゃんと機能するのかと、素朴な疑問が湧くのだった。

僕はこのニュースを妻に話して聞かせた。すると妻は開口一番、こんな感想を漏らした。


「面倒くさ……」




僕はなるほどと思い、相槌を打ちつつニヤリとほくそ笑んだ。


妻のこの感想は、レアルの選手補強が、監督や選手の意向ではなくクラブ首脳陣の押し付けだと仮定してのもの。


つまりこういう事だ。

「超ビッグスターの二人が加入して、普段の練習からチーム戦術に至るまで、シーズンを通して、監督やチームメイトは少なからず彼らに気を遣うだろう」

そういう意味での「面倒くさ……」なのだ。


レアルマドリードに幸多き事を祈る。

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双子の日常生活

ユタミノ動画をYouTubeにアップしました。

二人仲良く遊んでいます。
4分ちょっとありますが、まぁ見てやってください。

(画質が悪いのでエキブロには埋め込みません。下のリンクからどうぞ♪)



双子の日常生活

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近況

ご無沙汰です。ミツです。

先月、ユタミノが無事2歳の誕生日を迎えたにもかかわらず、ご報告が遅れてすみません。あいつらはすくすくと育っております(^^)

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職場の環境は厳しさを増し、給料もじわじわと減らされ、一家の主としては苦しい立場に置かれていますが、泣き言はいいません。

独学ではありますが、プログラミングの世界に足を踏み入れています。職場で活かせるようになるにはあと半年ほどかかるでしょうか。子どもの相手をしながらの勉強は正直言ってかなりしんどいものではありますが、全ては自分のためだと言い聞かせて、奮闘している毎日です。


 JUMP 夜が落ちてくるその前に
 JUMP もう一度高く JUMPするよ


この歌詞を引用するほど格好のいいものではありませんが、まぁぼちぼちやっています。

話は全く変わりますが、リーガでバルサが優勝しましたね。これで国王杯と合わせて2冠です、おめでとう。CL決勝ではバルサの3冠を絶対見たい。チェルシー戦ではいいところを出せなかったメッシですが、決勝ではきっとやってくれるでしょう!(ついでにパクチソンも見たいです)

ではでは、今日はこの辺で。
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