チートイ

今週は夜勤なので、僕は今起きたところだ。体は疲れているのだが、今日はぜひ記しておきたい事があって、少し早く起きてPCに向かっている。

今日は僕の32回目の誕生日。わ~拍手!(^-^)//""パチパチ

特にパーティーがある訳でもなく、普段の生活と何も変わらないのだが、僕にとっては一応特別な日なので、感慨に耽ってしまったりもするのだ。

昭和と平成を、ちょうど半分ずつ生きた。だからどうしたと言われると困るのだが、僕がお爺ちゃんになる頃には「昭和ってどんな時代だったの?」と、若い衆に言われたりするのかと思うと何だか切ない。

32は、“ザンニ”と読む。これは我が家の古くからの慣わしだ。因みに33を“サザン”、34を“三枝いらっしゃい”と呼ぶのは言わずもがな。

麻雀に例えれば、ザンニは3200点で、チートイ・ツモ(3翻25符)の上がり点。まぁ、安くは無いが、パッとしない手だ。ドラも乗っていない。つまり、僕くらいの年齢じゃぁ、まだまだヒヨッコという事だ。

ザンク”の39歳になって、ようやくメンタンピンという平均的な手を上がる事ができ、“ゴンニ”の52歳でようやく平和(ピンフ)を卒業して、一捻り加えた上がりが出来るようになる。80歳まで生きれば、めでたく満貫という訳だ。

・・・・つまらない感慨に耽っている場合ではない。今日は、僕を支えてくれた人達に感謝の気持ちを表す日。皆さん、今まで僕のような、バカでグズでだらしなくて何の取り得もない男を、いろいろと支えてくれてどうもありがとう。

“人”という字は、支えあって出来ている。子どもが一人できれば“大”になる。さらには“犬”を飼うようになる。よく食べれば“太”くなる。(何かの映画で、野際陽子が真顔で言ってた台詞)

まぁ、これからもボチボチやって行くんで、温かく見守っていてくれると嬉しい。ザンニの一年間が、「ニコニコ」の年になるよう頑張っていこうと思う。
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