命名(2)

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中学生の頃に使っていた書道セットを引っ張り出して(さすがに筆は使い物にならなかったので新しいのを買った)、命名の清書を決行。きれいな行書の文字を目指して、ニ時間ほど練習してみた。しかし付け焼き刃では上手く書けるはずもなく、正座で痺れをきらした足をいたわりながら、どうしたものかと僕は途方に暮れていた。

ところが、格好良い字は諦めて、心のおもむくままに筆をすすめてみたら、そこそこいい感じに仕上がったではないか!

明日の土曜日はいよいよ、写真の向かって左側の方が退院。…これでようやく兄弟揃い踏みとなる。
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