命名

予定日の一ヶ月くらい前から、生まれてくる息子たちの名前を、夫婦二人で本腰入れて考え始めた。双子だという事に囚われず、画数にも囚われず、まずは自由な発想で幾つか候補を挙げてみる。僕の個人的な考えとして、子どもの名前は、ごくありふれた普通の名前にしたかったのだが、その点については妻も快く同意してくれた。結局二人の名前は、予定日の一週間前に「いいんじゃない、こんな感じで♪」とあっさり決定した。





長男=「(ゆたか)」
次男=「(みのる)」

画数は二人とも同じ13。苗字と名前を合わせた総画は24で、悪くないのではないだろうか。色んな意味で「豊か」な人になって欲しいし、色んな意味で「稔り」多き人生を歩んで欲しい。まずは人の気持ち、人の痛みを察することができるように、豊かな想像力を育んで欲しい。その豊かな想像力を土台にして培われた感性で、自分なりの幸せの形を稔らせて欲しい。

さて、明日は文具屋さんで筆を買い、命名紙に格好よく名前を記すため、新聞紙を使って練習しなければならない。ちなみに僕は昔、書道は得意なほうだったのだが、中学生の時以来筆で字を書いていないので、上手く書けるかかなり心配だ(特に豊の字は少し難しそう・・・)。

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