東京散策

月曜日、僕は義理の母と嫁さんを部屋に残し、義理の姉を連れて二人で東京散策に出かけてきた。正確に表現すると、僕は姉に連れられて歩いた、ただの道案内人であったわけだが。散策の最終的な目的は、東京土産を買う事。しかしせっかく東京まで来たのだからというわけで、朝10時半に車で家を出発し、「表参道」→「原宿」→「銀座」→「秋葉原」→「帰宅19:30」という、はとバス顔負けの濃密スケジュールを敢行したのであった。

b0011238_10353340.jpg表参道ヒルズを見学し、明治神宮近くの店でランチをとり、クレープ(!)を食べながら竹下通りを歩く。義姉はここで、中学生の娘の為に「ダチブレス」という革の腕輪(右の写真)と、亀梨和也くんの下敷きを購入(義姉自身が亀梨くんのファンでもある)。その後、ラフォーレの中を練り歩き、原宿を後にして銀座へ。銀座は三越の地下一階に足を運び、「鎌倉半月」で大量にお土産を購入。さすがに二人とも疲れてきたので、三越の7Fにあるカフェで茶でもしようと思ったのだが、7Fにはバーゲンの特設会場があり、義姉は「ミツくんちょっと待ってて」と目を輝かせて雑踏の中に消えていったのであった。結局何も買わなかったものの、すっかり満足した様子の義姉。そしてすっかり疲れ果ててしまった僕。最後は秋葉原まで車を走らせ、ややマニア向けの書店に入り、息子から頼まれた漫画の単行本を購入して、家路に着いた。

女性のパワーというものに底知れない畏怖の念を覚えつつも、色々話ができて、道中はとても楽しいものであった。そして家に着き夕食を済ませるや否や、僕は即ダウンしたのだった(笑) ところで、原宿を歩いた時にちょっと驚いた事があって、それについては次回のエントリーで紹介したい。それにしても、久々に行った原宿で思ったのは、年齢層の低い街だなという事。ていうか平日の真っ昼間なのにものすごい人の数だよ・・・。

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