今年を振り返って

あれはたしか、今年の始め頃に失くしてしまったお気に入りの小銭入れ。先日、普段使っているカバンの中からひょっこり見つかってびっくり仰天した。世の中には不思議なことがあるもんだ・・・と思いつつ奥さんに尋ねたら、車の中に落ちてたのでカバンに入れておいたとの事。なるほどね。僕はそれを聞くまでは、この小銭入れが、過去から現在へとタイムスリップして来たのかとマジで思ってた!

さて、9月頃から仕事が妙に忙しくて、このブログの更新もかなり滞っていたまま、気付けばもう年の瀬。年内の会社の営業は昨日をもって終了し、今日から僕は一週間の冬休みだ。今日は久々に、目覚ましをかけず寝たいだけ寝て、起きたのは昼の二時。丸々12時間寝て、疲れはとれたような気がするが、おかげで家の大掃除は明日に持ち越しとなってしまった。


・・・では明日の大掃除の前に、簡単に今年のことを振り返ってみよう。

プライベートな部分で一番大きな出来事は、やはり奥さんの懐妊。予定日が来年のゴールデンウィークで、その後はなにかと大変になりそうなので、それまでは、今の平和で呑気な日常を満喫していたい(笑)。

草サッカーでは春と秋の大会で連続優勝を果たし、秋からは新たにフットサルも始めるなど、怪我したことを除けば充実したサッカーライフを送れた一年だった。応援する横浜マリノスはぱっとしない一年だったが、欧州CLではバルサが見事優勝を果たすことができた。W杯及び日本代表に関しては、また別のエントリーで僕なりに総括したい。

サッカー以外の数少ない趣味の一つである読書。今年もたくさんの良書に出会えたのだが、中でも『存在の耐えられない軽さ』と『壬生義士伝』は傑作だった。『存在の~』は今もう一度読み返している最中(同じ小説を続けて二度読むのは始めての経験だが、二度目の今のほうがより物語に引き込まれる!)。来年以降も引き続き、良書があったら僕に紹介してくださいね。

その他印象に残った今年の出来事。トリノオリンピックでの荒川静香のフィギュア優勝。ディープインパクトの凱旋門賞挑戦、そして有馬記念で有終の美を飾っての引退。夏に果たした17年来の親友との再会。阿部寛の好演が光った『結婚できない男』。シンガー「Salyu」との出会い。などなど・・・。

仕事に関しては忙しさばかりが思い起こされて、いい時悪い時と色々だけど、総じて、特に可もなく不可もない平凡な一年だった気がする。ちょっと自分の中に、仕事にたいするマンネリ化が進んできたような気がする昨今、来年以降は、仕事に対する考え方を少しずつでも見つめなおしていけたらと思う。

今年はブログを通じてむーちょ氏、そしてむーちょ氏つながりでマツオ氏との出会いがあり、ブログは僕にとってますます身近な存在となっています。来年もきっと、新しい出会いが僕を待っていることでしょう。そして、ブログを通してお付き合いさせていただいている皆様には、たくさんの勇気とたくさんの癒しを頂き、ここで改めてお礼を言わせていただきたいです。一年間ありがとう。来年もぜひお付き合いのほどよろしくです。

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