泥だらけの二日間

月曜日から金曜日まで、鬼のように仕事をこなし、そして土曜日から一泊で、秋の草サッカー大会に参加してきました。連日の超ハードスケジュールを終え、本日の午後8時頃に帰宅したとたん、心も体も緊張から一気に解き放たれて、床にゴロンと横たわるや否や、3時間ほど熟睡しました。

どんなに忙しくても、寝る前の最低限の筋トレを欠かさなかった為、仕事の疲れは残っていたけどそれほど動きは重くならずに済みました。あぁ、ちゃんと筋トレしといてよかった・・・(ほっ)。ただ、体は比較的軽かったものの、金曜日まで降り続いた雨がグラウンドに溜まっていたので、不良馬場での試合を余儀なくされてしまいました。しかも強風が吹き荒れていたため、風下に立ったチームは地獄の「責め苦」を味わうという。。。この二日間、僕らがやったのは草サッカーではなく「泥サッカー」そのものでした。

とにかく蹴っても蹴ってもボールが飛ばない。ドリブルはボールが前に進まない。長いパスは、ワンバウンドめが大きくて、ツーバウンドめでぴたりと止まる。ぼくらのように「気合を全面に押し出してファイト」する、決して勝負を諦めないタイプのチームにとって、こういうピッチ状況は有利に働いたかもしれません。結果は、灼熱の前回大会に引き続きまたもや僕らのチームが優勝! いやー優勝って、何度味わっても気持ちがいいものですね!

個人的には、今大会では(前回にくらべれば)ポジショニングが良かったかな、と。しかしそれは個人的というよりも、仲間とのコミュニケーションをとり続けて意志の疎通を図ってきた、チームとしての成果が表れたのだと思ってます。相手に足の小指を踏まれて赤紫色に腫れあがってますが、足首を捻挫した時に比べればたいした怪我ではありません。来年は、草サッカーの活動を少し自重しようと思ってるので、今年最後となる大会が大成功に終わって本当に嬉しいです。


さて、大会も終わり、仕事のほうも少しは落ち着きそうな気配なので、しばらくは時間的に余裕のある生活が送れる・・・かもしれません。とりあえず月曜日は、起きるまで寝てます(笑)

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