海に行く

会社の人と九十九里の海に行ってきた。今年最初で最後の海。

到着は朝の9時半頃だったが、空は厚い雲に覆われ、時折雨がパラついていた。しかし、時間の経過と共に太陽が徐々に顔を出し始め、案の定酷暑に。顔には薄く日焼け止めを塗っていたものの、足には日焼け止めを塗ってなかったので、気がつくと僕の太腿は焼けて真っ赤になってしまった(>д<)

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     夏を満喫する若者たち


ちなみにどうでもいいコダワリだが、僕が海に行く時は、膝上まで隠れるタイプのゆったりした海パンではなく、わりとピッチリしたタイプの海パンを穿く。写真の黒い海パンを穿いた男性のような感じ。せっかく海に来たんだから、肌を太陽の元に晒さないなんて勿体無い!というのがその理由だ。本当ならライフセイバーの兄ちゃんのようなビキニを穿いて浜を走り回りたいところだ(しかしさすがにそれは出来ない)。

別に世の中の男性が丈の長い海パンを穿こうがどうしようが、僕の知ったところではない。皆が好きな海パンを穿けばそれでいい。この些細なコダワリを、世の中の全ての女性が見習って貰えれば、それでいいと思っている。

海の家の焼きはまぐりが3,800円だったので、諦めてラーメンを食べたのだが、以外と美味しかった。海の家で何気なく注文した食べ物が美味しかった時、それは「小確幸」だ。さて、これで僕の夏のお楽しみイベントは全て終了。9月以降に始まる会社の繁忙期に向けて、これから徐々にテンションを上げていくとするか。
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