八重洲に集合

昨日は、東京駅を出て八重洲北口通りを少し歩いたところにある「讃岐茶屋」という居酒屋で、昔の職場の同僚と飲み会だった。「讃岐茶屋」は、基本的にはうどんがメインの、「庄や」系列の居酒屋チェーン店。つまみは、刺し盛りや焼鳥などどれも美味しく、酒やサワーや焼酎の種類も豊富で、〆に食べた生醤油のうどんは最高だった。

※「株式会社大庄」のHPを調べてみたら、「讃岐茶屋」は東京に3件しか有りませんでした(詳細)。日曜日の東京駅周辺は、大抵の店がノレンを下げていて閑散としているので、いい店が見つからない時は「讃岐茶屋」を是非探してみて欲しい。


昨日の飲み会は、先週の土曜日に一緒に花火を見たメンバーが再度集まったものだった。花火を途中で抜け出して仕事に向かわなければならなかった僕や、都合により来られなかった幾人かの為に、この日「リベンジ大会」と称して飲み会を企画してもらったのだが、実は皆、何かにかこつけてただ飲みたいだけだった。集合した9人のメンバーは、乾杯のビールを即座に空けた後、焼酎や酒を浴びるように飲み始めた。僕はアルコールに弱く、酒を飲むと一気に酔いが回ってしまうので、焼酎の水割りを4杯ほど頂き、酒は自重した。

飲み会の企画主であるH女史の妹の同僚だという女性が、会社を離れてからもずーっと交流がある僕ら仲間のことを、大変うらやましがっていた。妹の同僚さん、あなたも今夜から、立派な仲間の一員ですよ。僕らは今でこそバラバラの職場環境だが、会社の一番苦しかった時期を共にしたことで育まれた仲間意識はことさら強い。励まし合える同じ職種の仲間がいる事に幸福を噛みしめつつ、僕らは千鳥足で夜の八重洲を後にした。くそ暑い真夏の太陽がじりじりと降り注ぐ日中とはうって変わって、涼しい風が漂う夜の街はたいそう心地よかった。

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