内田裕也(と日本代表)のロック魂

“佐野Rock”以来、最近は“Rock”に敏感に反応するようになってしまった僕だが、その僕のアンテナに最初に飛び込んできたのは、やはりこの男、内田裕也だった。

・内田裕也 今度は54万円すり被害!(スポニチ)

記事によると、裕也は銀座の場外馬券売り場で財布を盗まれてしまい、競馬で稼いだ分を含む54万円を失ってしまったという。去年の空き巣の被害に引き続く災難に見舞われて何ともついてない裕也だったが、しかしここから裕也の“ロックな反撃”が始まった。

スリの被害にあった翌日の「NHKマイルC」で、裕也は勝負に出た。

「買う場合には、ロックにひっかけて必ず(6)―(9)を軸に、(6)から流すんです」と説明するように、1着ロジック2着ファイングレインの馬単(6)―(2)も4000円分ゲット。これが1万1590円の高額配当となり、46万6360円を取り戻す形となった。

さすが裕也だ。裕也の肉親でもある本木雅弘が、日中合作映画「夜の上海」の撮影に入ったとのニュース(goo映画)が飛び込んできたが、その話題も、裕也の“ロック魂”によってかき消されてしまいそうな勢いだ。


ところで昨日のキリンカップ、日本対ブルガリア戦は、日本の2失点目を、僕はただただ唖然としながら見ていた。日本の内容は悪くなかったのに結果が伴わず、残念な結果に。フリーキックを与えるなら、もっとゴールから遠い位置で。個人的には、日本にはもう少し前の方でプレスに行ってもらいたい。もっと“Rock”なポジショニングの駆け引きを見せて欲しかった・・・。
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