仕事のこと

週の中ごろから仕事で忙しい日々が続いていて、サッカーネタを始めブログで書きたいネタが山ほどあったのに、殆んどPCの前に座ることすら出来なかった。今日は急遽会社が休みになったので(いや元々休みだったのだが、僕が知らなかっただけの話だ。昨日始めてそれを知って、小躍りして喜んだ♪)、マリノス対FC東京の試合を観戦しに日産スタジアムまで足を運んだ。残念ながらマリノスは後半ロスタイムに同点に追いつかれてしまったが、横浜の桜並木は満開で、それを見れただけで今日は来てよかったなぁと思えた。

※この先は少々愚痴っぽい内容のものとなってますので嫌な方はスルーして下さい。

5月から夜勤ローテーションのメンバーが新たに二人加わり、一人が夜勤ローテーションから外れる旨を、昨日の夕方に会社から通達された。ローテーションに二人加わって一人減るということで、今までは1週間ずつの夜勤を5人でローテーションしていたのだが、これからは6人でローテーションすることになった。

僕個人としては夜勤の回数が減って日勤が増えることで、体への負担が幾分か楽になるのは嬉しい。しかしこの会社の通達を、他の様々な諸事情に照らし合わせて考えてみれば、目的が経営のコストダウンだという事は明らかだった。実際僕も夜勤手当が減るので事実上の給与カットに等しい。昨日は家に帰ってからも何ともすっきりとしない、まんじりとした眠れない夜であった。

実をいうと最近の僕は、今の会社で定年まで働き続ける自信を失いかけていた。仕事における個人の自主性というものをほとんど認めない社風の中で、会社にいる時の僕の心は次第に固い殻で覆われるようになった。何を言ってもどんな行動を起こしても状況は何も変わらないのだと思うようになってしまった。いや本当は熱意が人を動かすことだってあると信じたいのだが、今の会社で自分がその熱意を取り戻すことは難しい。

会社での仕事ぶりを認められている僕は、他の社員さんから比べてみればまだいい方かもしれないし、贅沢な悩みだという人もきっと沢山いるだろう。しかし悩みは人それぞれ。人から他愛のない悩みだと言われても、本人にしてみれば大きな問題なのだ。なんであんなどうしようもない男を好きになってしまうのかと言われても好きだからしょうがないと答える女のようなものだ(?)。

今回のローテーション変更は、僕が現在置かれている困難な状況や、それを作り出してしまった原因を、振り返って考えてみるいい機会になった。僕が人生において何を取捨選択していくのか、どんな価値観を最優先していくのか、答えらしきものはまだ出ていない。けれどまずは、止まない雨はないと信じる心を失ってはならないと自分に言い聞かせてみる。そして何より、信頼のおける幾人かの友人・知人・上司や同僚たちの、僕に対する信頼を裏切る行為だけは慎まないといけない。

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