おめでとう野洲高校

高校サッカーの準決勝で、多々良学園が、テクニックを生かした攻撃力を持ち味とする野洲高校に負けてから、どうにも自分の中でテンションがあがらず、この3連休をマッタリしつくしてしまった。(ブログで書きたい事も色々とあったのだが、どうやらすっかり忘れてしまった。)ただ、野洲vs多々良の試合はとても白熱したもので、とくに後半、野洲が一点を獲った後の両チームの攻防には、お互いの勝ちたいという気持ちが凝縮されていて、僕は見ていて感動を覚えた。

その高校サッカーの決勝戦は、野洲高校が延長戦の末鹿児島実業を破って、見事初優勝を飾った。正直、多々良では鹿児島実業の総合力に歯が立たないと思っていたので、決勝に駒を進めたのが野洲高校だったのは、悔しいが本当に良かったと思う。期待通り、決勝戦は最高に面白い、高校No1を決めるに相応しい試合だった。サッカーの面白さが凝縮された110分間だった。おめでとう野洲高校。お疲れさま鹿児島実業。今大会を闘ったこの世代の中から、たくさんの日本代表が生まれるといいなぁ。

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