ディープ・・・

記念すべき50回目を迎えた有馬記念が、クリスマスの今日、中山競馬場で行われた。注目は何といっても無敗の3冠馬ディープインパクト。手綱を握るのは天才武豊。もちろんディープインパクトは単勝1.3倍の断然一番人気。初対決となる古馬の強豪たちを相手に、ディープは自慢の末足を炸裂させることができたのだろうか。

結果は、最後の直線で鋭く抜け出した10番ハーツクライ(牡4)の勝利。やはりジャパンカップ2着の実績は大きかった。6番ディープは追い上げるも、1/2馬身届かず2着。3着にはこちらも前走ジャパンカップ組の14番リンカーンが入った。以下、4着コスモバルク(!)、5着コイントス(!!)の順。

今日のディープは馬体重が440kgで、前走の菊花賞時と比べてマイナス4kg。育ち盛りの3歳馬なのに、春と比べても全然体重が増えていないのが気になる。調教ミスか輸送の影響か。或いは早熟すぎたのだろうか(それは無いと信じたい)。今日はハーツクライに完敗だったが、来年は是非々々雪辱を果たしてもらいたものである。



実は有馬記念の馬券、買いませんでした( ̄(∞) ̄) ブヒィ~

昨日の時点で、今日は有馬を含めて三レース分の馬券を買おうと思っていた。

まず最初に選んだのは堅く収まりそうなレース。中山5Rのホープフルステークスで、3連複を1点買いしたら、その内の一頭(武の馬)が鼻差で4着になってしまった。

次に選んだレースが、7Rのグッドラックハンデキャップ。僕はこのレースを勝負レースと決めていたので、3連複で5頭BOX(10通り)の勝負に出た。ところがまたもや3着に僕の投票していない馬が入ってしまい、しかもその3着の馬は、僕が投票した馬との熾烈な3着争いの末、写真判定によって際どい勝利を得たのだった。

この悔しい7Rの結果を受けて、僕は有馬記念の投票を断念した。5R、7Rと立て続けに“かすって”しまった僕は、「今日このまま予想を続けても、三度目の正直は無いな」と見切りをつけることにした。軍資金がまだ手元に残っていたとしても、勝負と思ったレースを外してしまった後は、大人しく退散するに限る。

で、有馬記念のレースを見終えて思ったこと。
「やっぱりやらなくて正解だった」
3着のリンカーンは殆んど僕の眼中に入ってなかったので♪
馬券GETした人おめでとう!

[PR]