ささみとキュウリの簡単サラダ

久々に会社を早く終われた。疲れがピークに達していたので早く帰ろうとは思ったものの、私生活においても何かと世話になっているI部長に誘われて、馴染みの焼き鳥屋で軽く一杯やってきた。

最高に美味しいネギマ、つくね、手羽先、豚バラなどを食し、おなかも満たされて程よく酔っ払ったところで、〆には鳥ささみときゅうりのサラダをいただいた。

これがとてもサッパリとした味付けの絶品料理で、僕は思わずマスターに調理法方を伺ってしまった。今日は気分がいいので、 Blue in the face をご覧の皆様には、そのレシピを特別公開することとしよう。

調理方法はいたって簡単。まずささみは70度のだし汁で茹で、常温で冷ます。次いでキュウリは丸ごと一本軽く塩漬けにする。そのキュウリを、包丁の刃を斜めに入れながら「3/1程度だけ」千切りにする(これがちょっと難しい)。さらに裏返して、同様に3/1程度千切りにする。キュウリの両側を千切りにしたら、最後はそのキュウリを手でギュっと押しつぶす。これで、塩分が中までしみ込んだ柔らかいキュウリの出来上がり。この千切り作業が面倒くさい人は、ぶつ切りでももちろん可。

茹でたささみと塩漬けにしたキュウリを器に盛ったら、ドレッシングをかけて出来上がり。ドレッシングは「醤油3・サラダ油1・ゴマ油1」をよく混ぜ、お好みで豆板醤を少々混ぜて出来上がり。文章で書くとちょっと大変そうな感じもするが、いざやってみると簡単に出来て、しかも「プロから教わった料理」を自分で作って食すという優越感に浸ることもできるからお薦めだ。

とは言っても、このレシピを教えてもらった焼き鳥屋のマスターによると、この料理はNHK教育で放送している料理番組で、グッチ祐三が紹介していたのを見たマスターが、それをちゃっかり自分の店の料理のメニューにしてしまったというだけの話だそうだ。恐るべしグッチ祐三・・・

[PR]