Some kind of wonderful/恋しくて

b0011238_22274668.jpg1987年 アメリカ
製作総指揮: マイケル・チニック/ロナルド・コルビー
製作・脚本: ジョン・ヒューズ
監督: ハワード・ドイッチ
出演: エリック・ストルツ/メアリー・スチュアート・マスターソン/クレイグ・シェーファー/ジョン・アシュトン/リー・トンプソン


高校生のキース(エリック・ストルツ)は魅惑的な上級生アマンダ(リー・トンプソン)に憧れて、夢中になっている。しかし、そのために彼は幼なじみであるドラマー・ガールのワッツ(メアリー・スチュアート・マスターソン)の想いに全く気づいていなかった…。
1980年代青春映画を代表する名作『プリティ・イン・ピンク』の製作総指揮・脚本ジョン・ヒューズとハワード・ドイッチ監督が、再びコンビを組んでお届けする青春ラブ・ストーリー。(以下略/Amazonレビューより)


僕が高校一年生の頃に観た作品。ストーリーは、青春映画を地で行く単純明快なラブストーリー。主人公キースは、憧れの人アマンダへの叶いそうもない恋心と、将来の進路についての漠とした悩みを抱える、ありふれた、ちょっと物静かな高校生。彼は紆余曲折を経て、ついにアマンダとのデートにこぎつける。キースとアマンダ、そしてキースのことを想う幼馴染のワッツとの、奇妙な三角関係の恋の物語の中で、キースは「ほんとうに大切な」ものがなんであるかに気付く・・・。

この映画に大きく感動し、当時僕は、ビデオで擦り切れるほど繰り返し観たのだった。僕のようにこの映画に大きな感銘と影響を受けた人は、特に同世代には多いのではないだろうか。


※ 下の記事「You've got mail (サントラ)」を書いていて、ふとこの懐かしい映画のことを思い出しました。
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by BlueInTheFace | 2005-07-26 23:17 | 映画・TVなど