馬みたいな冬毛が欲しい

今週は何だか調子が上がらないまま終わってしまった。先週の夜勤の疲れが残っているというのも多少はあるだろうが、それより何より、エアコンで体がまいっている。

まず会社のエアコンの風が、僕の席に直撃する。その為、夏でも長袖の上着を着て寒さ対策をしているのだが、それでもしばらく座っていると、だんだんと太腿のあたりが冷え込んできて、体の芯からゾクゾク寒気が襲ってくるようになる。幸い一日中同じ場所にいるような仕事ではないので、こまめに場所を移動したり、外に出て一服したりしているのだ。職場は、あくまでも機械優先。身長165cm前後で体重が100kgはあろうかという巨漢のN君だけが、冷房を喜んでいる有り様だ。

通勤の電車も異常に寒い。僕が乗っている都営○○線は特に冷房が強烈なように感じる。駅までの道すがら汗をかき、そのまま電車に乗るととたんに寒くなるのだ。その為、夏の暑い盛りにも長袖の上着を持ち歩くことを忘れない。今日の帰りの電車でも、特に女性は、かなり寒そうに腕を組んで座席についていた。

そして就寝時のエアコン。ここ数日とにかく寝苦しい夜だったので、さすがの僕もドライ運転で2時間タイマーをセットして寝ていた。ところが明け方になると、元々暑がりの奥さんが居ても立ってもいられなくなり、冷房をONにしてしまうこと度々だった。僕はすっかり冷えてしまい、熟睡できなくて朦朧としながら起きるのだった。来週からは、どんなに暑い夜でも扇風機で寝ることにしよう。快適な世の中だが、人間、夏は夏らしく汗をかいて過ごさなければ・・・ね。

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