ただいまε=(ノ゜▽゜)ノ

静岡県裾野市「時之柄(ときのすみか)スポーツセンター」の裾野グラウンドにて、一泊二日のミニ・サッカー大会に出場してきた(大会の成績や僕のパフォーマンスについては別エントリーします)。日常を忘れてサッカーだけを楽しめばよいという、とにかく充実した2日間を過ごすことが出来たのだった。

時之柄は、温泉、食事、宿泊やレジャー等、「緑と光」のとても充実したリゾート施設で(上のリンク参照)、一般客はもちろん、サッカーを中心とするスポーツ愛好家へのサポートも充分心得たサービスを展開してくれている。さすがサッカーの本場静岡だけのことはあると感心したものだった。ここから少し車を走らせればゴルフ場や富士サファリパークなどもあり、富士山周辺の自然を満喫したい人も、ここの宿泊施設を拠点にするというプランは一考に値すると思う。


裾野グラウンドでは、偶然にも川崎フロンターレがキャンプを張っている最中だったので、練習風景を少し見学させてもらった。追っかけの女性二人が熱視線を送っていた。さて僕らが試合をしていて、シュートしたボールがネットを越えて、隣りで練習するフロンターレのグラウンドに入ってしまった時のことだ。試合は、別のボールを使用してすぐに再開されたのだが、しばらくするとどこからかボールが転がってきて、グラウンドにボールが2個ある状況になってしまったのだ。試合を邪魔されたと感じた選手の誰かが、「誰だコラー!」と怒鳴ったのだが、実際ボールをグラウンドに蹴り帰してくれたのはフロンターレの人だったのだ。隣のグラウンドからは僕らのグラウンドが見えない作りになっていて、悪意があって試合中のグラウンドにボールを蹴り返したわけではなかったのだ。親切にもボールを返してくれた、まがいなりにもJのプロチームに向かって、ただの草サッカーチームごときが図らずも罵声を浴びせる形になってしまったのだが、その後も試合は何事も無かったかのように進められたのだった。

ついでに試合後に行った温泉施設でも、フロンターレの選手達に出くわした。皆素っ裸で、当然背番号はついてない選手たち。僕が分かったのは、ジュニーニョとアウグストと我那覇だけだった。特にジュニーニョの肉体は素晴らしいもので、僕は思わず隅々まで眺めてしまった。風呂あがりの着替えを終えたアウグストが、ドライヤーで髪を乾かし終えると、妙に小慣れた日本語で、チームメイトに向けて「んじゃ、行きますかー」と声を掛けたのが印象的だった。

[PR]