マンガ喫茶に行って来た

1週間の夜勤を終えたばかりの今日日曜日の朝。頑張った自分へのご褒美の意味合いを込め、会社から15分ほど歩いた大井町にある、24時間営業のマンガ喫茶「DICE」に行って来た。

当然マンガだけではなく、インターネットやDVDが観れて、ゲームも遊べてしまい、フリードリンク付きという魅惑の個人スペース。朝の8時頃に行ったのだが、客は結構いるようだった。僕は夜勤明けで眠かったので、コーヒーをガブガブ飲みながらマンガを読み耽った。

当初の目的は『最強伝説 黒沢』(福本 伸行/小学館)だったのだが、ここには置いてなかったようだ。このマンガ、買いたいと思うほど着目しているわけではないが、しかし一度は読んでみたい、そんな存在のマンガだったので、無いと分かった時にはガッカリした。今度暇な時、「BOOK OFF」にでも行って立ち読みしてこよう。

それで仕方なく本棚をうろうろして目に付いたのが、『イレブン』(原作:七三太郎、漫画:高橋広/集英社)だった。今から20年程前の漫画。いやぁ懐かしいなぁ。『キャプテン翼』とは違ってこちらはもっと正統派なサッカー漫画。今の時代に読んでも、充分通用する面白さだった。


ところで聞いた話によると、秋葉原の漫画喫茶の中には、シャワーを無料で使えたり、朝食のおにぎりをサービスしてくれる所があるんだそうな。おにぎりはともかく、シャワー・・・。確かに魅力的なサービスだが、なんだかシャワーを浴びる時間がもったいない気がして、それよりは時間いっぱい漫画を読み耽っていたいと思うのは、僕だけだろうか。

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