インフルがインフレ

ここ1、2年、風邪とは無縁の生活を送っていた僕だが、23日(水)の晩から体調がすぐれず、24日(木)の朝起きたら、妙に寒気がして、体の節々が痛く、咳はとまらず、頭もくらくらするではないか!

実は数日前から咳がとまらず、会社でもゴホゴホやっていて、それが会社の同僚T君からうつされたインフルではないかと疑っていたのだ。あぁ、ついに僕もインフルにかかってしまった・・・と思い、やむなく会社を休んでしまった。

昨日一日、死んだように爆睡し、今日の朝起きてもまだ体調がすぐれなかったので、会社に休む旨を伝え、朝から病院に行って来た。本当は昨日病院に行こうと思っていたのだが、近くの病院に電話してもいっこうに繋がらず、そのうち面倒くさくなって寝てしまったのだった。

さて病院では、診察前に体温計で熱を計ったのだが、結果は37度。おや、思ったより低いな・・・。と、ここで登場した内科の先生は、俳優の生瀬勝久似の強面。聴診器を僕の胸に当て、渋い低音でいくつかの質問をした後、出した答えは「ただの風邪でしょう」。

僕は、なんだかガッカリした気分になった。なんだ、ただの風かい。そう思うと、急に体の調子も良くなってきたように思えて、その後グッスリ寝て20時頃起きたときには、体も随分と楽になっていたのだった。で、今こうしてブログに向かって記事を書いているというわけだ。

それにしても、これで2日間会社を休んでしまったわけで、あの計画に狂いが出てくるのは必至だ。自分の体調管理ができていなかったので仕方ないのだが。

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