ワークシェアリング

来週から、うちの会社で、いわゆる「ワークシェアリング」の制度が始まります。約二ヶ月就業したら、一週間の自宅待機、というサイクルです。自宅待機の間は給料の6割が支給されます。

会社がワークシェアリング制度を導入する最大の理由が業績不振なのは間違いないですが、上層部から仕入れた裏情報によると、そこには色々なしがらみや政治的な駆け引きが存在している模様です。

仮に今度、このワークシェアリング制度のローテーション条件が今よりも厳しいものになるなら、我が家は経済的に大きな打撃を受ける事となります。一家の主として、そんな事態はなんとか回避させたいものです。

自分には、仕事を通して表現したい事が朧気ながらあるのです。しかし現代の厳しい世相を鑑みると、理想を求めてばかりもいられません。ごく近い将来、僕は大きな決断をしなければならないはずです。後で後悔しないように、できる努力は続けていきたいと思っています。

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